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2018年12月27日(木曜日)

電車内での迷惑行為

次の記事が目に留まりました。

背負いリュック、電車内「迷惑行為」の1位に

 

上記事は2018年度の「迷惑行為ランキング」が発表されたことを受けてのものですが、記事にあるランキング表に記された結果に私が気にしているベビーカーが2014年以降の順位が無いことが意外でした。

私が最近電車に乗るのはほとんどが日曜の昼間なためベビーカーが目に付き、平日の通勤通学時間帯にはベビーカーの乗車が少ないから番外

 

背負いリュックが迷惑というのは、背の低い私には納得です。

私のように背が低い者が満員電車に乗ると顔の位置が他の人の背中に当たるため、背の高い長髪の女性の髪に苦労した経験があり、リュックが顔に押し付けられたら痛いだろうと思ったためです

 

記事によると、

「荷物の持ち方・置き方」は2009年には12位だったが、年を重ねるごとに順位を上げ、昨年は2位(11月5日記事『迷惑度「急上昇」、満員電車の背負いリュック』)、そして今回1位になった。

とのことですので、記事にもあるようにビジネスリュックの人気上昇と共に迷惑に思う人も増えたということですね。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、世の常を考えさせられた思いがしました。

ある迷惑行為が改善されると、新たな迷惑行為が登場するのは世の常ともいえる。電車内のマナー向上には不断の努力が欠かせない。

 

2018年12月26日(水曜日)

カラスの生態

最近、私の住む地域では以前よりカラスが少なくなっているように感じますが、皆さんがお住まいの辺りはいかがでしょうか。

 

昨日、偶然に次の記事が目に入り、興味深く読みました。

あんないるのに「カラス」の死骸を見ないワケ

 

まずタイトルを読んだ際、「考えてみると、以前カラスがたくさん飛んでいたころもカラスの死骸は見なかった」と思いました。

 

記事は『カラス学のすすめ』を書いた宇都宮大学の杉田昭栄名誉教授への聞き取りによって書かれていて、読み進むに従って私はカラスの賢さに驚かされました。

体重当たりの脳の重さは人間で1.8%なのに対し、カラスは1.4%。鳥類では断トツだし、馬などに比べても体重比で大きい。

カラスにできてイヌ、ネコにできないことも山ほどあります。人の顔を見分ける実験をすると、カラスは2日くらいで覚えるんですね。数人の顔写真を貼った容器を10回並べ替えても、10回とも餌が入ってる1人の顔写真を選ぶ。イヌやネコは選ぼうとはせず、たまたま当たれば食べるみたいな感じ。家畜化されていて、自ら生きる能力が鈍化しているのでしょう。実際カラスも、幼児期から飼うと行動力も好奇心もない“腑抜け”に育つ。野生で親からトレーニングを受けて、生きるという思考のスイッチが入るんだと思います。

 

コミュニケーション能力のこと、記憶力の事にも驚きました。

ちなみに、記憶力に関しては次のように書かれていました。

2〜3日訓練してその後は遠ざけておき、1年後に再度実験したら、ちゃんと覚えていて正解率100%でした。少なくとも1年は記憶しているということです。

 

記事はの杉田昭栄名誉教授次の言葉で終わっていましたが、読み終わった後も「どう共生していくか」という大きな課題をもらった思いがしています。

人間とカラスはすでに共生していると認識したほうがいい。ゴミ問題に関しては、問題を作っているのは人間のほう。カラスは頭はいいけどクリエーティブではないから、生きるための選択をするしかないわけで。そこは人間サマが知恵を出して、どう共生していくかを考えないといけませんね。

 

 

2018年12月25日(火曜日)

先日の日曜日

2日前になりますが、12月23日に今年も穴八幡に行ってきました。

去年より少し早めに出発したにもかかわらず、到着した午前6時を少し過ぎた時点で2列目でした

私の前にはすでに70~80人が並んでいたのです。

 

私が毎年早く出かける第一の理由は、列の最初のほうは神社の社務所に連なる壁があって寄りかかれるためで、腰痛が生じやすい私にとって約2時間待ちの状況に最重要なのですが、それが今年は叶いませんでした。

 

仕方なく足踏みしたり腰を回したりして待ちましたが、コンクリート上での約2時間待ちはやはり腰痛の原因となってしまい、翌日から生じた腰痛に自身で鍼灸を施しています

 

下はこれも慣例の写真です。

今年は例年に比べて警察官が多いように感じましたが、昨年の写真にも警察官が写っていました

2018/12/23 8:10

 

列に並んで一時間くらい経過したころ、近くで話し声が聞こえました。

ふとそちらに目を向けると、私より少し年上に見えるおばさんが後ろに並んでいる人に話しかけていたのです。

 

「御札をいただいても病気ばかりしてご利益があるのかわからないし、並ぶのが大変だからもう止めようと思うこともあるけど、止めて災いが起きると怖いから今年も来たのよ」

と、そのおばさんは言い、言われた同年代くらいのおばさんも「私も同じようなものよ」と相槌を打っていました。

このおしゃべりが耳に入り、私も似た思いだったため、同じように思っている人が多いのかもしれないと思ったのでした

 

そんなこんなでしたが、無事に一陽来復をいただいて帰宅しました

 

2018年12月24日(月曜日)

職場でのいじめ

自営業の私の場合は、職場でのいじめには無関係なのですが、医療従事者向けのサイトにあった記事に目が留まりました。

記事の筆者は日本とカナダで派遣薬剤師として働いた経験があり、日本とカナダの違いを書いていました。

 

日本で経験したある薬局でのことを、次のように書いています。

私が日本で勤めていたある薬局は女性スタッフが多く、同性ばかりの職場で何かといざこざが勃発したものです。

「あの人は空気を読まない」
「ちょっと変わっていて、付き合いづらい」
「仕事をあまりしない」
「あの人だけなぜか上司に特別扱いされている」

などと理由は様々ですが、軽いいじめとも言える女同士の静かな戦いがいろいろあったものです。大概、いじめのリーダー的存在がいて、その人が率いるグループ全員でターゲットとなる人を避けたり、必要以上に口をきかなかったりと、様々な嫌がらせを職場で行っていました。結局そこに居づらくなったスタッフは辞めていったり、また他の店舗に異動になったりしたものでした。

 

実は私の知人も女性が多い職場でのいざこざで体調を崩してしまい、いろいろと相談を受けたことがありました。

結局、その知人は退社して職場を変えることで体調が回復しましたが、できれば退社したくないという彼女からの相談に、私もアドバイスに困ったことを思い出しました。

 

記事には、カナダでの職場との違いが次のように書かれていました。

「あの人は空気読まない」
→カナダは空気を読まない人ばかり。空気を読める人は人気者になります。

「ちょっと変わっていて、付き合いづらい」
→皆、文化が違うので変わっていて当たり前。

「仕事をあまりしない」
→仕事をしない人には、本人に直接言います。話を聞かなかったら、上司に報告します。

「あの人だけなぜか上司に特別扱いされている」
→こちらも上司に直接理由を聞きます。

皆、他の人の違いを受け入れています。そして仕事をしないなど、受け入れることができなかったり疑問に思ったことは、声に出して直接意見するのです。

 

筆者は日本とカナダの違いを次のように述べていました。

日本は島国で、職場のほとんどは日本人です。口に出さなくても、相手の心の内を読み、相手を不快にさせないように行動します。そのように行動することを他人にも求めてしまうのではないでしょうか。そしてそのように行動できない人は、グループから排除しようと動くことが、職場でいじめとなるのかな、と思います。

こちらカナダでは、私も含めて皆が「変わっている人」。相手に求める気遣いレベルが日本と比べてとても低い、つまり期待していないので、逆にいざこざが少ないのではと思いました。現在国際化が進んでいる日本ですが、まだまだ外国人スタッフは少ない日本の薬局。皆さんの職場はいかがですか?

 

国によってずいぶんと違うものですね。

日本では、薬局以外でも職場の人間関係は同じような要因で問題が生じるのではないでしょうか。

わかってはいても、カナダのような対応は難しいように思いました。

 

2018年12月23日(日曜日)

功罪相半ばする

次の記事が目に留まりました。

アトピー、中高生が過去最多 幼稚園児は過去最少

 

このところ空気が乾燥していますから、アトピー性皮膚炎の患者さんには辛い時期だと思います。

 

記事はタイトルになっているように、幼稚園児のアトピー患者さんは減少しているが中高生の患者さんは反対に増えていることが書かれているのですが、私は次の文面に、「危惧していたことが実際となってしまった」という思いを持ちました。

文科省の担当者は「はっきりした要因は不明」としつつも、専門家の意見として「抗菌、除菌グッズが増え、子育て環境は清潔になっている。こうした環境で育った子供は免疫を十分獲得できず、成長過程でアレルギー体質になりやすいと言われる」と説明。幼稚園児のアトピー性皮膚炎が減っているのは「保護者に保湿などスキンケアの意識が広がったためではないか」と指摘した。

 

以前、抗菌や除菌という投稿をしましたが、私は過度な抗菌や除菌には大きな疑問を持っているため、上記には「やはり」という思いがしたのです。

 

リンクされていた次の記事も読んでみました。

花粉症もアトピーも抗菌薬が原因かも?

 

上記事は抗菌薬に焦点を当てたものですが、文末の次が記されていました。

風邪をひいて病院を受診し抗菌薬を処方してもらう……。もちろん必要なときには使わなければなりませんが、風邪のほとんどはウイルス性であり抗菌薬は不要です。そして、安易な抗菌薬の使用が、花粉症など将来のアレルギー疾患のリスクとなるかもしれない、ということは知っておいた方がいいでしょう。

 

過度の抗菌薬や抗菌・除菌グッズ等は、功罪相半ばすると言えるのではないでしょうか。

抗菌薬は医師の診断で処方される薬ですから、必要と診断された際には服用しなければなりませんが、抗菌・除菌グッズについては特にお子さんをお持ちの親御さんには安易に使い過ぎないことをお勧めしたいと思います。

 


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