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2019年2月24日(日曜日)

バブル世代

次の記事のタイトルが目に留まり、興味深く読みました。

バブル世代が危険!? コンビニ店員が明かした「私が出会った迷惑客」衝撃エピソード

 

ちなみにバブル世代とは、wikipediaに次の記載がありました。

バブル世代(バブルせだい)は、日本で、おおむねバブル景気の時期に就職した(現役の学生時代に就職が内定した)世代である(1987年度-1991年度)。

上記から考えて、年齢的にはおおよそ1965年4月2日から1970年4月1日生まれに当たるようです。

 

上記事に戻りますと、迷惑客はほぼ100%次に当たるそうです。

“ひとり”で、 “50代くらい”の、 “男性”

 

記事にはさらに次のように書かれていました。

「仕事場では大人しそう……というか、仕事があまり出来なさそうな、上司や同僚に思ってることが何も言えなさそうな、さえない人たち」

 

バブル世代は私の年代よりだいぶ下ですが、こういうことで鬱憤を晴らすことしかできないのかとかわいそうにも思えました。

そうであっても、他人に迷惑をかけることは改める必要がありますね。

 

バブル世代には世の中からどのように思われているかを認識し、次にあるように愚かな行為を改めてくれることを願うばかりです

自分より弱い立場と認定した人に危害を加えることでしか、ストレスが発散できないダメな50代男が60代、70代の“老害”となって世にはびこる未来なんて、考えるだけで背筋が寒くなる。自分の愚かな行為を悔い改めてくれる日がくることを祈るばかりである。

 

2019年2月23日(土曜日)

SBS理論

私も初めて知りましたが、児童虐待などの報道で言われる「揺さぶりっこ症候群」のことを通称「SBS」と言うそうです。

 

昨日、次の記事を読み、考えさせられた点が多くありました。

揺らぐ児童虐待の「SBS理論」 虐待の疑いで逮捕、その後に不起訴となった母

 

記事の冒頭に次が記されていました。

「揺さぶられっ子症候群」=通称SBS。頭を激しく揺さぶられることで脳に出血や腫れなどの症状が出ることが特徴です。この症状が子どもに見つかった場合、児童虐待が疑われます。

 

そして、次が続いていました。

しかし最近、SBSで児童虐待の罪を問われながら無罪となるケースが出てきていて、司法や医学の現場からもSBS理論への疑問の声があがり始めています。

 

上記事では、虐待とみなされて逮捕されたお父さんが釈放され、嫌疑不十分で不起訴処分になった後も2歳になった子供(事故当時は生後7ヶ月)は乳児院に預けられたままという実際の事例に焦点を当てて記されていました。

 

未だに一緒に暮らせない理由については、次が記されていました。

嫌疑不十分は虐待の可能性が0%じゃないかららしいんですよ。1%でもあったら引き離すっていう

 

幼児虐待の報道を連日のように目にしていますが、小さな孫がいる私にとって胸が苦しくなるばかりです。

 

そして、上記事についても他人事とは思えませんでした。

なぜなら、24時間目を離さず子守することは不可能ですし、我が家でも突発的な事故を何度も経験し、その度に命が縮まるような思いしたためです。

 

記事を読み、虐待が多いために嫌疑も生じるのだと思うと、虐待の起きない世の中が来ることを願わずにはいられませんでした。

 

2019年2月22日(金曜日)

ある判決

次の判決のことは多くのメディアで報じていましたので、ご存じの方もいらっしゃると思います。

わいせつ罪に問われた外科医に無罪判決

手術直後の女性の胸をなめたなどとして、40代の乳腺外科医が準強制わいせつ罪に問われていた事件。東京地裁(大川隆男裁判長)は20日の判決で、外科医を無罪とした。

 

上記の事件については、私は偶然にアクセスした次のページから知りました。

外科医師を守る会

 

上記事の筆者であるジャーナリストの江川紹子さんは、判決の数日前に次の記事をアップしています。

乳腺外科医のわいせつ事件はあったのか?~検察・弁護側の主張を整理する

 

また、江川さんは判決の後に次の記事をアップしています。

乳腺外科医への無罪判決が意味するもの

 

判決後の記事には、「無罪」という判決に対して被害者は控訴を強く求めていると記されていました。

 

私には長い期間を患者として過ごした経験があります。

その期間には様々な医師と出会いました。

そして、患者として長い期間があるためだと思いますが、弁護側の主張を理解しつつ、被害者の思いも少なからずわかるのです。

 

医師の診察において、特に婦人科の場合、診察がデリケートな部分であるだけに医師との信頼関係が築けない場合は最悪です。

私にも経験がありますが、その時私は思い切って転院しました。

 

この事件の判決は、医療界だけではなく警察や検察側にも大きな影響を及ぼすのではないでしょうか。

控訴期間は判決後2週間とのことですので、今後を見守りたいと思います。

 

2019年2月21日(木曜日)

粘液嚢腫

1週間くらい前、口内の下口唇に直径3ミリくらいのプツンとした物が生じました。

 

最初は口内炎だと思っていたのですが、痛みもなく、食事のときに気になるくらいでしたし、すぐに治ると思っていたところ、1週間経っても変化しないためネット検索してみました。

 

その結果、次のページの記載からすると、「粘液嚢胞(ねんえきのうほう)」の可能性が高いようだとわかりました。

粘液嚢腫

 

上ページの記載によると、手指にできた場合は「指趾粘液嚢腫」、手首など関節や腱鞘付近にできると「ガングリオン」、口唇や口内に生じた場合を「粘液嚢胞(口粘液嚢腫)」と言うそうです。

 

粘液嚢胞(口粘液嚢腫)については、次のように記されていました。

口唇、口腔内にゼリー状の粘液が詰まった膨らみが生じる病気を、粘液嚢胞といいます。主に下口唇や頬粘膜に、痛みを伴わない半透明の膨らみが生じます。破れることも多く、その後再発しやすいという特徴があります。

 

治療に関しては、次のように記されていました。

粘液嚢腫・粘液嚢胞は、健康に悪影響の及ぼすことが少ない良性疾患であり、治療を行わなければいけない病気というわけではありません。

ただし、膨らみが自然に消えることは少ないため、症状がある場合や患者さんが希望する場合には治療のいずれかを行います。

 

プツンとした物の正体が悪性ではない可能性を信じたいですが、良性であっても自然に消えないと知って少々がっかりです

 

今のところは大した支障もないため放置するつもりになったのですが、30年以上前に経験のある「ガングリオン」の時の事を思い出しました。

手首にできたその時の「ガングリオン」は徐々に大きくなったため、上ページの治療に記されている穿刺吸引術を受けたのです。

 

それを思い出したので、大きくなったら治療も視野に入れようかとも思ったのですが、再発の可能性が高いと記されていることが引っかかるため、その時になってから決めようと思います。

 

ただ、専門医の診察は受けていないため、様子を見て異変を感じた際には早急に受診するつもりです。

2019年2月20日(水曜日)

バイト動画炎上に思う

しばらく前から、ネット上ではアルバイトの動画炎上が相次ぎ、多くの方がそれらを取り上げた報道を目にしていらっしゃるのではないでしょうか。

 

くら寿司がアルバイトに対して法的措置をとると宣言したニュースをご存じの方も多いと思いますが、そのような事があった後にも不適切動画が出続けているのを目にするにつけ、私は「投稿者はいったい何を考えているのか」と思わざるを得ませんでした。

 

そのような思いがある中で次の記事を読み、大いに納得させられました。

くら寿司動画炎上で考える、バイトテロが繰り返されてしまう理由

 

上記事に次が記されていました。

炎上した動画を投稿した理由は、ケースによって様々に異なると思いますが、バイトテロ騒動における大抵の言い訳は「こんなことになると思っていなかった」です。

 

Facebookのプライバシー設定も信用できない私は、「こんなことになると思っていなかった」等という言い訳にはあきれるばかりです。

 

上記事では、例としてくら寿司の該当アルバイトが理解していなかったか軽く見積もっていたのではないかという項目を五つのリスクとして挙げています。

■ゴミ箱に入れた食材をまな板に戻すような行為は言語道断であること

■ふざけてやった行為でも人に迷惑をかける行為には罰があること

■ネット上の投稿は友人以外に拡散する可能性があること

■ネットに匿名で投稿しても本人が特定される可能性があること

■不適切な行為がネットで拡散したら、通常よりも大きな訴訟のリスクがあること

 

上記事の末尾に次の文面がありましたが、私も同様に感じずにはいられませんでした。

今後同様の騒動を起こして、人生を踏み外してしまう若者が増えないように。

学校や、家庭、企業、そしてその話題を繰り返し取り上げるメディアや、その場を提供しているソーシャルメディアのプラットフォーム企業も含めて、様々な対策を考えなければいけない段階に入っていると感じます。

 


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