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2019年3月9日(土曜日)

改元のこと

次の元号はどのようになるのでしょう。

そのような事を考えていたら、昨日、次の記事が目に留まりました。

平成改元 30年へて新証言

 

「そうだったのか」と思いながら、私は上記事を興味深く読みました。

 

上記事は、「平成」の選定に関わった元早稲田大学総長の西原春夫さんへのインタビューが文章になったものです。

まだ議論の段階で、西原さんは次のように主張したそうです。

明治とか昭和というのが音がピシッと締まるのに対して、平成は、音が流れていく。大正というなんとなく個性や特色のない時代を想像させ、短い時代になってしまうような感じを持つ。そういうことは考えなくてよいのかと意見を述べた

 

「平成」を押す声が多かった理由について、西原さんは次のように述べています。

やはり戦争ということがあったと思う。明治、大正、昭和という戦争の時代があった。戦後すでに40年の平和が続いたけれども、そういう時代に戻ってほしくない、『平成』は、平らかにして成るという、戦争のない平和な時代という意味を持っており、『これが合うんじゃないか』という感じを皆さん持たれた様子だった。

 

次の元号発表が迫っていますね。

上記事を読んで、改めて厳粛な思いを感じていました。

予測すらできませんが、どのような元号になるのか思いを馳せて待ちたいと思います。

 

2019年3月8日(金曜日)

福島のDASH村

今年も3月11日が近づいてきましたね。

「もう8年」、「まだ8年」、人それぞれ違った思いを持って8年目の3月11日を迎えるのではないかと思います。

 

昨日、次の記事が目に留まりました。

DASH村の今「思いかけ離れていく」提供者の叫び

 

記事の冒頭に次が記されていました。

平成23年(2011)3月11日に発生した東日本大震災、福島第1原発事故から間もなく8年。復興は進んでいるが、福島には今なお名古屋市とほぼ同じ面積、337平方キロもの帰還困難区域が広がる。人気テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」から生まれたDASH村も浪江町の帰還困難区域にある。土地を提供した三瓶宝次さん(82)、漬物名人で「お母さん」として登場した孝子さん(82)夫妻を訪ねた。

 

日曜夜7時の「ザ!鉄腕!DASH!!」をほぼ欠かさず見ている私は、記事が気になって読み進みました。

そして、DASH村の土地提供者である三瓶さん夫妻が、今も定期的にDASH村を見回ってくださっていることを知りました。

 

記事に次が記されていました。

17年12月、(浪江町)津島支所を中心とした国道沿いの約4キロ、137ヘクタールが特定復興再生拠点に指定された。23年3月の避難指示解除を目指し、除染とインフラ整備が進められている。しかし、DASH村など国道から離れた地域は外れた。宝次さんは「一部に復興拠点ができても津島全体を再生するのは不可能。範囲を拡大して10年以内に津島全体の除染を終えるようにしないと、地域が消滅してしまう」と訴え、町に要望書を出した。

 

記事を読みながら、私は胸が詰まるような思いを感じ、「ザ!鉄腕!DASH!!」で放送された震災前の明雄さんとTOKIOのメンバーの場面を思い出しました。

震災があって、明雄さんも亡くなり、8年が経とうとしている今でも浪江町のDASH村は帰宅困難地域のままなのですね。

 

記事の最後に記された三瓶宝次さんの次の言葉が重く心に残りました。

「みんな分散して生活圏が破壊されました。東京の人たちの感覚と被災地の人の思いは時間がたてばたつほど、かけ離れていきます。忘れられてしまうんだろうな」

 

2019年3月7日(木曜日)

今度はゆうちょ銀行からの注意喚起

昨日に続き、本日も詐欺に関する投稿です。

 

私はゆうちょダイレクトを利用しているのですが、今朝、ゆうちょ銀行から次のタイトルが書かれたメールが届きました。

【重要:ご注意ください】ゆうちょ銀行を装った偽メール、フィッシング詐欺サイトにご注意ください

 

ゆうちょダイレクトをご利用の方もいらっしゃると思いましたので、メール内容を転記します。

平素は、ゆうちょ銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
※本メールは、ゆうちょダイレクトをご利用いただいているすべての
お客さまにお送りしています。
(ゆうちょ銀行Webサイトにも掲載しています。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ゆうちょ銀行を装った偽メールの先には、フィッシング詐欺サイトあり。
パスワードを入れないでください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メール内のリンクをクリックすると、フィッシング詐欺サイトにつながり、
パスワードや合言葉の入力を要求されます。そこに入力するとパスワード等
が盗まれ、不正送金に遭ってしまいます。

【偽メールの文面例】
ゆうちょ銀行をご使用いただき、ありがとうございます。
今回、お客様のゆうちょ銀行のアカウントが第三者によって不正にログインされた可能性が高いです。お客様の資産安全を確保するため、このメールを送信しましたが、ご本人の登録でしたら、このメールを無視してください。本人登録でなければ、直ちに対策処理をしてください。
本人登録出ない場合のURLは下記の通りです。
(URLの記載は省略しております。)

偽メールやフィッシング詐欺サイトは非常に巧妙です。
被害に遭わないよう十分お気をつけください。

ゆうちょ銀行では、メールからゆうちょダイレクトへ誘導し、パスワード等の入力を求めることはありません。

【お問い合わせ先】
  ゆうちょダイレクトサポートデスク
  0120-992-504(通話料無料)
  <受付時間>
  平    日:8:30~21:00
  土・日・休日:9:00~17:00
  ※12月31日~1月3日は、9:00~17:00
  ※携帯電話・PHS等からもご利用いただけます。
  ※IP電話等、一部ご利用いただけない場合があります。

 

怪しいメールにはパスワード等の入力をしないことが鉄則ですが、利用サイトと同じような画面が表示された際には偽物と見破ることができずに個人情報を入力してしまう可能性もあるかもしれません。

皆さま、くれぐれもお気を付けください。

 

2019年3月6日(水曜日)

巧妙になったオレオレ詐欺

昨日の小ネタ劇場にも通じるところがありますが、次の記事が目に留まりました。

斎藤洋介、オレオレ詐欺被害に遭っていた! 騙された経緯を告白

 

注意喚起され続けているにもかかわらず、オレオレ詐欺の被害も減っていないようです。

記事の冒頭に次がありました。

警察庁によると、オレオレ詐欺をはじめとする“特殊詐欺”の日本全国における昨年の認知件数(警察など捜査機関によって犯罪の発生が認知された数)は、1万6493件、被害額は356億円。

※特殊詐欺とは、振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金および還付金詐欺の4類型)とそれ以外の振り込め類似詐欺をいう

 

記事にある斎藤さんは最終的に100万円の被害に遭ったそうですが、次の言葉がありました。

うちの家族のことをある程度、調査していたんでしょうね。家庭環境とかもね。こちらの心理を読んでいたのかも。気が動転してしまって、疑うことをしませんでした。声が違うということなんか、頭に浮かびもしませんでした。

 

「自分は引っかからない」とほとんどの方は思っていらっしゃるのではないかと思います。

記事に次がありました。

警視庁によると、都内のオレオレ詐欺の被害者の77%が女性。また60代以上が90%だ。

 

60代以上の私は、この数字にドキッとさせられました

気になって次のサイト等も読みましたが、皆さまもご注意なさってください。。

こんな電話は振り込め詐欺 警視庁

神奈川県警察/振り込め詐欺にご注意を

 

2019年3月5日(火曜日)

ある日の小ネタ劇場

久しぶりにFacebookにログインすると、タイムラインにほぼ日の「今日のじーちゃんばーちゃん」の小ネタが挙がっていました。

 

次がその小ネタだったのですが、私にはおばあさんの疑心暗鬼が他人事とは思えませんでした

振り込め詐欺らしき電話が家にかかってきた祖母。
いちおう、警察に連絡しました。
警察の方が「念のため、そちらの電話番号を教えていただけますか」と祖母に言ったところ、祖母は疑心暗鬼になりすぎたのか、「あなた、本当に警察ですか!?」とキレ気味に‥‥。
警察のかたも「110番してきたのはそちらですが‥‥」と。

 

上記とは少し類が異なるのですが、小ネタを読んで思い出したことがありました。

1年に数回、地域の警察署による世帯の住人確認(?)のような調査があり、我が家に警察官の制服を着ている人が来ることがあります。

その際、警察手帳をサッと見せられるのですが、その動作が毎回一瞬なので、私は名前も確認できず、「この人はホントに警察官?」と疑心暗鬼になってしまったことが多々ありました。

 

疑ってばかりでは良くないとは思うのですが、最近、私は何をどこまで信じたら良いのかわからなくなっています。

娘が小さいころ、「知らない人にお母さんのところに連れて行ってあげると言われても絶対に付いて行かないように」と諭したことがありましたが、現代のお母さんは子供たちにどのように諭しているのでしょう。

 


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