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2018年11月22日(木曜日)

ほぼ日のぼーっとしたミーハー通信

ブログにほぼ日の投稿を何度かしていますが、ほぼ日を訪れると必ずと言って良いほど読む記事があります。

以前にも投稿しましたが、ぼーっとしたミーハー通信という記事です。

 

昨日、ネットのセキュリティ関係のページを調べていて疲れてしまい、一休みするつもりで久しぶりにアクセスした際に読んだ記事に心が和まされました。

 

それは、少し前に出産した筆者のゆーないとさんが赤ちゃんの事を書いた文面でした。

激しくしっくり。

 

下記はその一部ですが、ほのぼのとした気持になり、読みながら無意識に微笑んでいました。

病室で赤子をじーっと見ていると、
ほとんどの時間、ただ寝ているだけではあるけれど、
ときどき、動く。
寝ながら、物音にビクッとしたり、
ただちょっと動いたり、
のびをしたりを静か〜にやっていた。
(いま、思い出してて気づいたけど、
病院にいた期間の赤子は、
おなかの外に出てはいるけど、まだ寝ぼけてて、
中にいるようなもんで、
声の出し方もよくわかんないし、静かにしてたんだなぁ。
お客さんが来ても、
起きてるのに遭遇できたらラッキーで、
みんな寝顔を見て帰ってたもの。
今はもっと、この世界になれて、
声を出せるようになってきたり、
今も、わたしがおせんべいを砕く度に、寝ながら
「ワオ!」とか言ってるし・・・。まずだおかだかよっ!
あとは、ものすごくのびをしたり、
ただ手足をバタバタさせたり、
生意気にも、ちょっとおっぱいに手を添えちゃったり、
布団を足で蹴ってはいだり。
起きてる時間もどんどん増えてきた。
あぁ、少し前のことを思い出すことで、
いまの成長をまざまざと、感じるマザーなのでした。
てへぺろ&じーん)

 

ほぼ日にアクセスして記事を読んだ後は気持ちが和み、疲れが軽くなった気がしました

 

2018年11月21日(水曜日)

給食強要の記事

昨日、次の記事に目が留まりました。

給食完食、強要やめて=相次ぐ不登校、訴訟も-支援団体に1000人相談

 

記事の冒頭に次が記されていました。

小中学校で教員に給食の完食を指導されたことがきっかけで不登校や体調不良になったなどの相談が昨年5月~今年9月、支援団体に延べ1000人以上から寄せられていたことが19日、分かった。

 

支援団体とは記事に一般社団法人「日本会食恐怖症克服支援協会」(東京都渋谷区)とあり、次が記されていました。

昨年5月に協会を設立した山口健太代表によると、相談は無料通信アプリ「LINE(ライン)」などを通じ、最大で1日20人から寄せられ、9月末までに生徒や保護者ら延べ1000人に上った。生徒や保護者らが集まって悩みを共有する場も毎月設け、東京や大阪、愛知など6都府県で計17回開いた。

 

近年の給食は私が小学生のころとは段違いにおいしく豪華になっていると思っているのですが、食の好き嫌いや食欲に関しては個人差が大きいことを私自身の体験からも感じているため、個人的には完食の強要には反対です。

記事には完食の強要が原因で不登校になったケースや、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症して訴訟にまで及んだケースがあることが記されていましたが、脱脂粉乳世代の私には完食の強要がどれほどの苦痛かがわかる気がします。

 

記事には次も記されていましたが、給食によって人生までも狂わされてしまった方がいらっしゃることを知り、改めて問題の重要性を考えさせられました。

同協会への相談者は、過去の完食指導がきっかけで人前で食事ができなくなった20、30代が全体の8割を占め、うち7割が女性という

 

2018年11月20日(火曜日)

川崎のこと

私は気になった記事をゆっくり読むつもりでブックマークしておくことが多々あるのですが、次の記事もその一つです。

「ここは、地獄か?」川崎の不良社会と社会問題の中で生きる人々

 

私は川崎市に住んでいますから、見逃せないと思ってブックマークした記事です。

記事にもありますが、川崎市の中でも川崎区は

「公害の街」「ヤクザの街」「ホームレスの街」という印象を持っていたひとも多かった。

といったイメージがあり、次の事件をご記憶の方もいらっしゃると思います。

いじめられっ子たちが上村君を殺すまで【川崎中1殺人事件の真相】

 

タイトル記事に戻りますが、次が記されていました。

最近はジェントリフィケーションが進み、「きれいで安全になった」という声も聞かれます。ラゾーナの他にもハロウィンパレードが有名になり、明るい面がフォーカスされることも増えてきました。

しかし、それによって、川崎が抱えてきた問題が解決したわけではありません。

ホームレスも減ったわけではなく、街なかにいさせてもらえなくなって川沿いに住まいを移しただけだったりする。あるいは、行政の指導により生活保護を受け、日進町に立ち並ぶ簡易宿泊所に移ったひとも多い。

 

そして、次が続いています。

それを改善とみなす向きもあるでしょうが、簡易宿泊所は収容数を増やすために違法建築を行い、そのせいで、2015年5月に大規模な火災が起こった際、火の回りが早くなった。

結果、11人もの方が亡くなりましたが、そのほとんどが高齢者の生活保護受給者で、助かった方も行くあてがないので再び簡易宿泊所に戻ることを希望した、という報道が、当時、驚きを持って受け取られました。彼らは川崎の街、ひいては日本の発展を支えてこられた方々です。

 

記事は川崎市の中の川崎区に焦点を当てて書かれていますが、私は「公害の街」「ヤクザの街」「ホームレスの街」というイメージの頃の川崎も知っていますし、地域は違っていても川崎市に住む者として心に重く留まった記事でした。

 

2018年11月19日(月曜日)

敷地内ですが(-_-;)

以前、放置自転車の投稿をしましたが、自転車のことという投稿にも記しましたように、我が家の外壁に密接した放置自転車はほとんど無くなりました。

 

これは良い兆候と思っていたのですが、昨日、↓が道路に貼られているのに気づきました。

2018/11/17 8:00

 

これが貼られているということは、自転車が放置されていたということですよね

 

貼られたのが11月15日となっていますが、私が毎朝ウォーキングに出る時間帯は真っ暗なことと、店を開けている日中は裏のドアから出ることがほとんどないため、貼られたことに気づきませんでした。

 

実は、この貼り紙が貼られているのは我が家の敷地内なのです

下水が流れる溝が私有地を通っていて、その溝を移動しないと私有地と公道との境に柵を作れないため、柵を造ることができずにいるのですが、↑のような貼り紙がされるということは私有地と思われていないことが明らかだと思い知らされた気がしました。

川崎市の担当者は予算ができてから溝の移動をすると言っていましたが、担当者も代わりましたし、おそらく工事の予定も無いでしょう。

 

私有地と公道との境がわかりにくため、タバコやゴミのポイ捨ては毎日ありますし、防犯のためにも何とかしたいとは思っているのですが、良い対策が取れずにいます

 

2018年11月18日(日曜日)

サイバーセキュリティ担当大臣

多くのメディアで報じられていましたので、ご存じの方も多いかと思いますが、私もという思いです。

日本のサイバーセキュリティ担当大臣はパソコンを打たない

 

私は答弁の場面をTVで見たのですが、桜田大臣があたかも「自分は常に部下がいる立場だった」と自慢しているように述べた場面に憤りのようなものを感じました。

私は部下に指示を出すので、パソコンを打つことはない。だが、我々の仕事は完璧だという自信がある

 

この場面に対して、海外メディアは皮肉を込めて報道をしているそうです。

「パソコン打たない」桜田大臣発言 海外メディア皮肉込め報道

 

桜田大臣は年齢も私とあまり変わりませんから、68歳という年齢はパソコンを使わない理由にならないと思いますし、事前に質問がわかっているにもかかわらず自覚が足りないと感じるのは私だけでしょうか。

 

そもそも貴重な国会会期の時間にこのような質疑がされること自体、一国民として嘆かわしく思えてしかたがありません

 


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