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2019年5月12日(日曜日)

あるシングルファザーのお弁当

次の記事と動画に目が留まりました。

父から高校生の娘へ“500回目のお弁当”

 

記事の冒頭には次が書かれていて、動画では過去のお弁当とお品書きも紹介されていました。

お弁当とお品書きで振り返る、パパとなっちゃんの500日。シングルファーザーの青野さんは、二女の高校進学を機にお弁当作りを始めました。
父「今日のシシャモ弁当完成」「シシャモも好きで、豚肉も好きだけど、なんか好きなものだけになったなと思って、わざと嫌いなトマトを入れました」
父から娘への弁当には、“お品書き”と呼んでいる手書きのメッセージが、添えられます。

 

記事を読み、動画を視聴しながら、私はほのぼのとした思いを感じました。

そして、「すごいお父さんだなぁ」と思うと同時に、「このようなお父さんに見守られて娘さんは明るくたくましく成長するだろう」と勝手に推測しました。

 

私も娘が学生時代にはお弁当を作りましたが、身体の具合が悪いのを言い訳にして手抜きが多かったので、娘には申し訳なかったという思いが未だに残っています。

記事を読みながら、手抜きのお弁当を文句も言わずに食べてくれた娘の学生時代を思い出しました。

 

そのような事情もあるためだと思いますが、記事のお父さんには頭が下がる思いがしました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、お弁当とお品書きのこれからも知りたくなりました

父から娘へ…作り続けるとお弁当とお品書き。もうちょっとだけ、続きます。

 

2019年5月11日(土曜日)

目の錯覚

以前、錯視の投稿をしたことがありますが、次も私には興味深い記事でした。

目の錯覚、誰がどうやって見つける? 偶然発見される錯視、理論的に作られる錯視

 

記事には、錯視がどのようにして発見されてきたかが紹介されて、錯視の発見を三つのタイプに分けて説明しています。

錯視の発見には、大きく分けて三つのタイプがあります。一つは、偶然見つかる場合、もう一つは視覚に関する学術研究から理論的に作り出される場合、そしてそれ以外の場合です。

 

偶然発見された例に「ヘルマン格子錯視」という物が挙げられていてその図が載っていますが、実際にない斑点が私にも見えました。

 

そして、次が記されていました。

なぜヘルマン格子錯視は起こるのでしょうか? これは網膜細胞の側抑制(そくよくせい)と呼ばれる働きによって起こるという、バウムガルトナーが提唱する説が有名です。しかし、網膜細胞の側抑制では説明できない現象も複数発見され、網膜の説では解決には至っておらず、網膜だけでなく脳内の神経細胞が関わっていると主張する人たちもいます。

 

ちなみに、ヘルマン格子錯視は、タイルの継ぎ目や格子戸の枠など日常のいろいろな場面でも見つけ出せるそうです。

 

そしてもう一つ、偶然に見つかった錯視として「ポッゲンドルフ錯視 」という物が紹介されていました。

記事にはその説明に図が載っているのですが、私の目は完全に錯覚しました。

 

記事には他にも興味深い錯視が紹介されていて、「理論的に導き出された錯視」は次回の記事になるそうですが、次の文面から「私も錯視を見つけてみたい」と思ったのでした

「自分の周囲に何か錯視はないか」──そんな目で周辺の風景を見直すのも、また面白いかもしれません。

 

 

2019年5月10日(金曜日)

缶コーヒーボスCM「平成特別編」

元号が平成から令和になって、今日で10日目ですね。

 

私は未だにうっかりして「平成」や「H」と書いてしまうことがあり、全く間違わなくなるのはどれくらい経ってからだろうと思ったりしています

 

昨日は次の動画が目に留まりました。

ボス『宇宙人ジョーンズ・平成特別』篇 2分 トミー・リー・ジョーンズ サントリー

 

上動画は、平成最後の日となった2019年4月30日に放送されたものだそうです。

 

亡くなった大杉蓮さんが出ている場面もあり、中島みゆきさんの「時代」がバックミュージックとして流れる動画を、私は懐かしさとある種の寂しさ感じながら視聴しました。

 

上動画の視聴で少々感傷的になってしまったので、気持ちを切り替えるために「終わりは新たな始まり」と自分に言い聞かせました

 

2019年5月9日(木曜日)

痛ましい事故

昨日、次の事故を知りました。

保育園児の列に車、2人死亡2人重体 容疑で2人逮捕

 

記事によると、園児たちは散歩のため現場となった交差点で信号待ちをしていたそうです。

園児らは散歩中で、事故当時は現場となった交差点で信号待ちをしていたという。県警によると、この付近で、直進してきた軽乗用車と右折しようとした乗用車が接触。はずみで軽乗用車が園児らがいる歩道に突っ込んだとの目撃証言があるという。

 

別の記事には、2歳の男の子と女の子の二人が亡くなったことが記されていました。

 

私の孫も保育園に行っていますし、お友達との散歩の話を楽しそうに聞かせてくれるので、亡くなった園児の親御さんの気持ちを思うと胸が締め付けられるようでした。

 

2019年5月8日(水曜日)

対策急げ!プラスチックごみ

プラスチックごみの問題についてはブログにも何度か投稿していますが、諸外国に比べ我が国の対策が進まないことに苛立ちさえ感じます。

 

昨日、次の記事を読みました。

対策急げ!プラスチックごみ問題

 

記事にはフランスの取り組みが記されていました。

フランス政府は世界初、使い捨てのプラスチックを原則使用禁止する法律を制定した。2020年1月1日から施行される予定だ。欧州委員会は2018年1月 に、プラスチックごみによる海洋汚染を食い止めるための「プラスチック戦略」を発表。プラスチック分野での循環型経済への移行を推進する。「2030年までにEU市場におけるすべてのプラスチック容器包装をリサイクル可能なものとし、使い捨てプラスチック製品を段階的にゼロにすることを目指す」としている。

 

日本ではどうでしょうか。記事には次のように記されていました。

「2030年までに容器包装等の使い捨てプラスチックの排出量を累積25%抑制する」「2030年までにプラスチック製容器包装の6割をリユース又はリサイクルの実現目指す」など、レジ袋の有料化を義務付けることも盛り込んだ目標が示されている。

 

フランスと日本を比較すると、日本の対策遅れは日本人として他の国々に恥ずかしい思いさえ感じます。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、私も国民一人一人が覚悟して取り組むべき問題だと思いました。

今年6月に大阪で開催されるG20で海洋プラスチックごみ問題が重要議題として取り上げられる。しかし、我が国のプラスチックごみを減らす取り組みはまだ道半ばだ。スーパーやコンビニでレジ袋は普通に使われているし、紙ストローなどの普及はまだ始まったばかりだ。議長国日本はG20でその覚悟を問われることになるだろう。

 


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