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2019年7月19日(金曜日)

孫の風邪をもらいました(^^;)

ゼロ歳の孫から風邪をもらってしまいました

 

お孫さんがいらっしゃる方はご経験かと思いますが、小さい子から大人が風邪などをもらうと、大人の方がはるかに重症になるようです。

子どもの病気、大人にうつると重くなるのはなぜ?

 

昨日はそのような事情で気分が滅入っていたのですが、用事があって屋上に出た際に↓のような空模様が目に入って、更に落ち込んでしまいました

2019/ 7/18 13:31

 

↑は今にも雨になりそうな空模様でしたが、昨日は雨は降りませんでした。

 

梅雨前線と台風の北上によって西日本は大雨が長引く予報が出ていましたので、該当地域にお住まいの方々にはくれぐれもお気を付けください。

 

私も風邪が長引かないように、体調管理には気を付けたいと思います

 

2019年7月18日(木曜日)

下顎(かがく)呼吸

昨日、次の記事を読みました。

死の24時間前、人の体には何が起きるのか?

 

上記事を読み始める前、タイトルが死に関わることなのでどのような立場の人が書いているのかと気になり、文末までスクロールすると次が記されていました。

玉置妙憂氏の新刊『死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~』(光文社新書)をもとに再構成しました。現役看護師の女性僧侶が語る、在宅死に向けた心の準備とは?

 

記事は次の文面から始まり、

人は、亡くなるまで24時間を切ると、極端に尿が出なくなります。

 

「尿が出なくなるのと同じ頃から、下顎呼吸が始まります」と書かれていました。

 一般的には、尿が出なくなるのと同じ頃から、下顎(かがく)呼吸が始まります。下顎呼吸とは、顎を上下に動かしてする呼吸で、これが始まると、残されているのは24時間程度です。したがって、入院している場合には、このタイミングで「親族に集まっていただいた方がいい」と告げます。

 

私は身内の死に立ち会った経験がありますが、「あれが下顎呼吸だったのか」と今になって思います。

 

身内の死の場合はたとえ覚悟はしていたとしても、なかなか客観的にみられるものではありません。

そのため、記事は現役看護師としての目で見ているための文面だと感じました。

 

「死」への過程を確認するような思いで読みましたが、最後の文面が一番心に残りました。

生まれるとき人は、呼吸筋で肺を押して息を吐くところから呼吸を始めます。生まれたとき「オギャー」と言うのは、息を吐いているわけで、人は息を吐いて生まれ、息を吸って亡くなるのです。「息を引き取る」とはよく言ったものです。

 

2019年7月17日(水曜日)

痛風の原因

このブログをお読みの皆さまの中には、尿酸値の値が気になる方もいらっしゃのではないでしょうか。

 

次の記事には痛風の原因がわかりやすく書かれているので、気になる方はもちろんですが、そうではない方も知識としてぜひ一度目を通されることをお勧めしたいと思います。

「痛風」の6つの原因、ビール&魚卵より要注意の意外な食べ物は?

 

記載事項にはご存じのことも多いとは思いますが、中でも後半に記されている「プリン体を多く含む食品の摂取」「ストレス過多」等は参考になさることをお勧めします。

レバーや白子、あん肝、魚の干物はプリン体が多いので食べ過ぎないようにしましょう。プリン体は水に溶けるので、肉や魚から取ったスープ(鶏がらスープなど)にも注意が必要です。ラーメンのスープは塩分、脂質はもちろん、プリン体も多く含まれていますので、やはり残すのが賢い選択ですね。

 魚卵はプリン体が多いイメージがありますが、イクラや筋子、数の子はプリン体が少なめ。内臓系がどうしても食べたいときは比較的プリン体が少ない砂肝がおすすめです。ナッツやチーズ、卵、豆腐、枝豆などをおつまみに選ぶとよりGoodですね!

ストレスもまた腎臓の負担になり、尿酸を増やす要因の1つです。飲酒量や食事を改善しても尿酸値が下がらないときは、ストレスを疑いましょう。責任感が強く、弱音を吐かないタイプの方は要注意です。適度な運動や趣味など自分なりのストレス発散方法を見つけたり、一息ついてリラックスしたりする時間も大切にしましょう。

 

2019年7月16日(火曜日)

鍼灸医療普及機構

次のようなサイトが存在することを初めて知りました。

一般社団法人 鍼灸医療普及機構

 

冒頭に、次の記載があります。

本法人は、鍼灸医療の普及と振興に関する活動を行うために設立されました。当初の活動として、医療で鍼灸を活用していただくための基礎的資料となるよう、本サイトを開設しました。本サイトでは政府・団体・学術雑誌等で公表されている日本語・英語の資料を基に、日本と欧米先進国の鍼の教育、規制、利用などに関する情報を情報源(出典)と共に客観的に提示します。

 

上サイトには日米の比較が掲載されていますが、私も薬剤師の他に鍼灸師の資格を持つ者として、専門職取得の教育制度や試験内容には考えさせられる点が多々ありました。

 

そもそも、鍼灸師は医師のような検査をすることもなく、ヒトの体に鍼を刺すんですよ

「本来は医師よりもっと深い知識が必要なのではないか」と、私は鍼灸学校在籍中に考えていました。

 

私はだいぶ年を取ってから鍼灸学校に入学したので、学年で一番年上でしたが、「資格さえ取れれば」と日々の勉強をおろそかにしている若いクラスメートを目にしていました。

もちろん、勉学に励んでいる学生もいましたから授業は活気がありましたが、上サイトのアメリカとの比較を知るにつれ、これからの鍼灸業界について懸念を感じずにはいられませんでした。

 

2019年7月15日(月曜日)

折り紙

最近、孫のために折り紙をいくつか折りました。

 

孫のリクエストを受けて折るのですが、書店で探してもまだ適切な本が見つからないため、折り方はネット検索しています。

 

出来栄えによって孫が大喜びしたり、反応が薄かったりですが、私も折るのが楽しくなってきました。

 

ネット検索しているうちに、折り紙が脳に刺激を与えるということで介護施設などでも取り入れていることを知りました。

「折り紙」が脳に刺激を与える? 頭の体操として認知症に効果アリ?

 

上ページに次が記されていました。

介護施設などで取り入れられる「折り紙」は、指先や指の腹・親指の付け根などを器用に使い分けるため、良い頭の体操になります。角や辺を重ね合わせる注意力や、平面と立体の空間認識能力も鍛えられ、脳に良い刺激を与えることに繋がり、認知症にも効果があるとされています。

 

折り紙は孫も喜ぶし、認知症予防になるとは一石二鳥!

何より、折っていて私も楽しみなのですから、これからも続けようと思います

 


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