謝ったその後(2)

以前とは明らかに違う状態になっています。 親指は使わないわけにいかないので、 できるだけ負担をかけないようにしていますが、 以前はそれでも痛みがありました。        

謝った後は、うっかりして強い力を与えなければ痛みが出ないのです。

こうなると、なぜ先輩が人差し指が原因と指摘したのか、 悪い右の指ではなく、なぜ左の人差し指なのかが気になってしかたないのです。

私が見ても左右の違いがわかりません。 外見から判断するにはまだまだ修行が足りないのだと思えるので、 別の考え方を探すことにしました。

親指には太陰肺経が通っていて、 陰陽五行で陰陽の関係がある陽明大腸経が人差し指を通っています。 これは関係するでしょうか。

経絡治療講話」には

陰陽は一方が強くなれば他方を圧迫し、 一方が弱まれば他から抑圧される始末の悪い間柄である。 例えば、陽なる大腸が強くなって、陰なる肺がこれがために弱ることがある

と書かれていました。    

 

鍼灸臨床医典」には体の拮抗性のことが書かれているのですが、 反対の指はこれに関係するでしょうか。          

それとも理由が無いものなのかもしれないし、 疑問ばかりです・・・。

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