食事とがんリスク

次の記事を読みました。

菜食はがんリスクを低減するか | ヨミドクター(読売新聞)
 ベジタリアン(菜食主義者)ではがん発症リスクが低いことを示唆する報告がある一方、特定のがん腫に限定的とも指摘される。英・University of OxfordのCody Z.Watling氏らは、大規模前向きコホート研究によりベジタリアンと非ベジタリアンにおける全がんおよび大腸がんなどの発症リスクを検討した。結果を...

上記事には、食生活とがん種別リスクの調査結果が記されていました。

食生活では次の4群に分け、全がんおよび大腸がん、閉経後乳がん、前立腺がんの発症リスクとの関連を調査しています。

  1. 通常肉食群(加工肉および赤身肉などの摂取が週5回超)
  2. 低肉食群(同5回未満)
  3. 魚介食群(非肉食・魚介のみ)
  4. 菜食群(非肉食・非魚介食)

その結果として、菜食群が全がんにおいて最もリスクの有意な低下が確認されたことが書かれていました。

食生活とがんリスクの調査結果は、想定内の方が多くいらっしゃると思います。

私もその一人なのですが、今まで考えていた以上にBMIががんリスクと関わっていることを記事から知りました。

がんリスクの低い食生活が理想ですが、ビーガンになるのはちょっと無理と思いながら記事を読み終えました

ヴィーガン(ビーガン)とは?定義や食生活を徹底解説!
最近、テレビや雑誌でも目にするようになった「ヴィーガン(ビーガン)」。 肉を食べず...
タイトルとURLをコピーしました