次の記事を読みました。
読みながら往診ドクターの過酷さに驚き、記事に登場する医師の今の状況からの次の見解には納得でした。
第8波は悪化する人がさらに増えていくのではないでしょうか。オミクロン株対応のワクチン接種率は、かなり低いです。3回目の接種率も7割を超えていません。まずは3回以上はワクチンを打ってほしいです。病院でも病床数が足りないほか、人員不足が懸念され、定年退職したOBにまで手伝いの声がかかるほどです。自宅でも療養できるよう、いかに症状を軽減できるかがポイントなので、一度感染したからとワクチンを受けるのを止めることがないようお願いしたいです
上記のワクチンのことより気になったのは、記事では全く触れていなかった往診の料金でした。
往診は在宅医療のため保険の点数も高いですし、患者さんたちも自己負担に応じた金額の請求を受けることになります。
往診にかかる料金についてネット検索したところ、次のページの説明がわかりやすかったです。
料金について、次のように書かれていました。
普段医師にあまりかかっていない方が体調不良で通院が難しく往診を依頼する場合、診療所としては以下の保険点数を算定します。
初診料(282点)+往診料(720点)+その他の検査や点滴代などとなります。
大体血液検査が諸々含め500点くらい、点滴は+αと考えて大体1500点+α と思って下さい。これは3割負担の人では4500円~、1割負担の人では1500円~の金額です。
ただし、上ページにも書かれていますが休日であったり夜間であったり早朝であったりしたら加算もつくこともあります。
急な発症で病院やクリニックに行けず往診を利用した際、外来診療よりも保険の点数が高いために請求金額もそれに応じて高くなりますから、そのことをご理解の上でご利用いただければと思います。