自転車の青切符制度が先月1日(2026年4月1日)から始まったことを多くの方がご存じだと思います。
その実態について、次の記事が目に留まりました。

【密着】“違反自転車”取り締まりの実態 一時不停止の40代女性「一発でダメなんだ」 飲酒運転あと絶たず『every.気になる!』(2026年5月3日掲載)|日テレNEWS NNN
16歳以上を対象に自転車の交通違反にも反則金が科される「青切符制度」が導入され、5月1日で1か月。警視庁の取り締まりに密着すると、一時不停止や逆走などルールを守らない人のほか、飲酒運転をする人もいました。危険な違反の実態に迫りました。
記事を読む限り、まだ青切符制度への認識が甘いように感じました。
私が住む川崎市で2017年に起きた下記の事故が忘れられないため、自転車利用者にはルールを守っての走行を願っているのですが、まだまだのようです。

神奈川県川崎市、「自転車スマホ」で衝突し77歳女性死亡「ぶつかるまで気付かなかった」(佐藤仁) – エキスパート – Yahoo!ニュース
神奈川県川崎市で、電動式自転車に乗りながらスマホ操作をしていた20歳の女子大生が、歩行中の77歳の女性と衝突、歩行者が死亡するという事故が起こった。いわゆる「自転車スマホ」だ。しかもイヤホンをしなが
我が家は駅前に立地し、店の前が歩道になっているのですが、青切符制度が始まってからも多くの自転車が歩道を走行しています。
自転車の歩道走行では、次のサイトにあるように13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が普通自転車を運転しているときには歩道走行が認められていますが、そうではないだろうと思える人たちも歩道を走行しています。
自転車の交通ルール 警視庁

青切符制度を知らないのか、警察官がいなければ良いと思っているのかわかりませんが、堂々と走っている様子から、歩道走行の自転車では何度も怖い体験をしている私は恐怖さえ感じます。
自転車の青切符制度開始については以前に次の投稿をしていますが、取り締まりが無くてもルールが守られるようになることを願うばかりです。

自転車に青切符制度
多くのメディアで報じられましたのでご存じの方が多いかと思いますが、自転車の青切符制度が来年4月から施行予定となりました。青切符の対象となる主な違反行為と反則金について、上ページに次が挙げられていました。●携帯電話使用等のながら運転:1万20…
