金糸梅

ウォーキングルートの金糸梅(キンシバイ)が咲き始めました。

今年はまだ先始めですが、一番最初にブログに載せた2014年のころより花が少ないように感じていたので、今年は以前のように満開になることを願いながら写しました。

ちなみに、金糸梅はオトギリソウの仲間なので薬効もあるようなのですが、オトギリソウのほうが古くから民間薬として知られています。

オトギリソウ | 日本薬学会

上ページには、オトギリソウについて次のように書かれていました。

晩夏から初秋にかけて、果実が成熟する頃に全草を採取し、日干しにしたものを生薬で「小連翹(ショウレンギョウ)」といいます。煎じ液は止血、月経不順、鎮痛の目的で服用され、リウマチ、神経痛、痛風には浴剤として鎮痛効果があるようです。また、薬酒でリウマチ、神経痛の予防に、煎汁を扁桃腺炎のうがい薬として用いるなど、多くの用途が知られています。虫刺され、切り傷や打撲傷には生の葉を絞って塗布すると効果があると言われていますが、皮膚炎を起こすことがあり、注意が必要です。

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