力士が短命なのは

次の記事を読みました。

どうして力士は短命なのか……歴代横綱の平均没年齢は62歳、相撲改革が必要! | ヨミドクター(読売新聞)
 先日、元音羽山親方、現役時代は 光法(こうぼう) の四股名でファンも多かった峯山賢一さんの死去が報じられました。まだ若い47歳での無念の死です。  こうした訃報に接するたびに私が思うのは、なぜ亡くなられたのかということです。医者の 性(さが) と言っていいかもしれません。真っ先に死因が気になるのです。 「兄...

力士の食生活や生活環境などを察すると力士が短命になりやすいことは理解していましたが、上記事を読み、62歳という歴代横綱の平均没年齢には驚きました。

力士の短命について、上記事の筆者は次を挙げていました。

  • 食べて寝て体重を増やす力士の生活
  • 年6場所に地方巡業、力士には過酷な状態

そして力士の怪我について、医師でもある筆者は次のように書いています。

土俵は本当に危険です。転落すれば即けがにつながります。いまの60センチという土俵は、高すぎます。これを低くし、土俵脇にクッションを敷くなどして力士を守るべきです。

記事は次の文面で終わっていましたが、明らかに体に良くないと思える食生活を含め、力士を守る意味においても改革が必要なのではないかと私も思いました。

一世を 風靡ふうび した力士が、常に早死にしてしまう。改めるべきところがあると思います。

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