膝の痛み

数日前、階段を上がる際に膝に痛みを感じました。

2日前の日曜の夕方から痛みが出始め、最初は「変形性ひざ関節症かもしれない」と考えたのですが、その日の朝、30分ほど正座してTVを見ていたことを思い出しました。

最近はきちんと正座する機会も減っていたのですが、その時はたまたま見始めたTV番組に見入ってしまい、気付いたら正座して30分が経過していたのです。

痛みの原因が正座かもしれないと思いつつ灸の施術を始め、2日目にして痛みが楽になってホッとしていた時に次の記事が目に留まりました。

階段の上り下りなどで違和感や痛み 変形性ひざ関節症の国内患者は1000万人 | ヨミドクター(読売新聞)
 50代にもなると、しゃがみこみや階段の上り下りなど、以前は何ともなかった動作で、ひざの違和感や痛みを覚える方が増えてきます。こういった違和感や痛みは多くの場合、関節を構成している組織が年齢とともに変化したために生じます。 年齢とともに肌の

私の今回の痛みは変形性ひざ関節症ではないのかもしれないのですが、年齢的にも他人事でないため関心を持って記事を読みました。

記事に次が書かれていました。

中年以降になると、ほとんどの方がひざに年齢に伴う変化が起きていると考えられます。ひざの違和感は、こういった変化に関係して生じるわけです。

そして、次の説明に、「なるほど」と思いました。

骨の表面を覆う軟骨や、骨をつないでいる靭帯じんたいに年齢による変化が起こる結果、違和感や痛みを感じるようになるわけです。

記事には、「日本国内で治療が必要な変形性ひざ関節症の患者さんの数はおよそ1000万人、潜在的な患者さんも含めるとおよそ3000万人と推定されています。」と書かれていました。

記事には続きがあるようなので、次回にも注目したいと思います。

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