食いしばりのリスク

今朝、次の記事が目に留まりました。

あごを動かすと痛い、音がする、口が開かない 顎関節症かも…治療法は?  | ヨミドクター(読売新聞)
Q  最近口が開きにくくて、困っているんだ。   ヨミドック   顎(がく) 関節症かもしれません。あごを動かすと痛い、音がする、うまく口が開かないといった障害をまとめて、顎関節症といいます。   Q  どうして起きるの。   ヨ  口を動...

顎関節症を患った知人がいるため関心を持って読んでみると、顎関節症の原因として次が書かれていました。

歯を食いしばる、歯ぎしりをする、頬づえをつくなど、あごの関節や筋肉に持続的に負担がかかる習慣やくせが主な原因とされています。心理的なストレスも筋肉を硬くし、痛みにつながります。

私は顎関節症の経験はないのですが、歯を食いしばる癖があります。

一生懸命に何かしている時や重い物を持つ時に食いしばることが多いので、注意しなければとは思ってはいるのですが、気が付くと無意識のうちに食いしばっているのです。

食いしばりのリスクが気になってネット検索したところ、思いのほか多くのリスクがあると知りました。

歯ぎしり・食いしばりによって生じる問題とは? | 不動前の歯医者
歯ぎしり・食いしばりによって生じる問題について 不動前駅すぐの歯医者「不動前デンタルオフィス」の歯科衛生士です。 歯ぎしりや食いしばりなどの癖は主にストレスが原因で起こります。(睡眠中の歯ぎしり・食いしばりの原因と対策についてはこちら>>)

①歯がすり減る
②歯やつめ物・かぶせ物の欠け・脱離
③知覚過敏(歯がしみる)
④肩こり・頭痛などが起こる
⑤顎関節症リスクが高まる
⑥歯並び・噛み合わせの悪化
⑦歯周病・虫歯リスクが高まる

リスクしかないことを思うと予防したいのですが、無意識に行っているため容易ではないかもしれません。

次のページに予防法が紹介されていましたので、食いしばりをしやすい方々にも参考にしていただければと思います。

実になる話
「実になる話」知って得する歯の話
タイトルとURLをコピーしました