新型コロナ「KP.3」

多くのメディアで報じられていますのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、このところ新型コロナウィルスの患者数が増え続けています。

現在、流行の主流となっているのが「JN.1」系統の「KP.3」というタイプです。

新型コロナ「KP.3」 かかった人と話すだけでうつる可能性…患者10週連続増 夏休みの外出問題ない? | ヨミドクター(読売新聞)
厚生労働省は19日、全国約5000か所の定点医療機関から7月8~14日の1週間に報告された新型コロナウイルスの感染者数が、1医療機関あたり11.18人だったと発表した。前週(8.07人)からさらに増えて、10週連続の増加となった。 鹿児島県...

上記事に次が書かれていました。

多摩ファミリークリニック(川崎市)院長の大橋博樹さんによると、感染者の中心は20~40歳代だ。「せきなどの症状があってマスクをしていない人と接すると、すぐにうつるという印象だ」と話す。

そして、次が続いていました。

症状は、強い喉の痛みと発熱が特徴で、最初は喉に違和感があり、体が少しだるい程度だが、翌日になると喉が痛くなり、さらに37.5度以上の熱が出るというケースが多いという。大橋さんは「今は感染者が増えているので、微熱程度の症状でも新型コロナの検査は受けてほしい」と指摘する。

旅行などに出かける機会も多い時期であることと、今の主流である20~40歳代の感染者が症状が軽いからと軽視して受診せずに外出することで持病がある方や高齢者に感染させてしまう可能性があるかもしれません。

記事には次のように書かれていますが、喉が痛くなったり微熱が出た際には外出を控えるなど、高齢者や持病のある方々への配慮をご留意いただければと思います。

喉に違和感があったり微熱が出たりした場合は、1~2日、外出を控えて様子を見たり、マスクをしたりしてほしい。周囲に配慮をすることが感染を広めないために重要

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