今年も1月2日に獅子が来てくれました。


ここ数年は舞者をはじめ笛の担い手もシニアの方でしたが、今年の舞者は20代後半くらいに見える青年でしたので、伝統芸能への若い方の参加が頼もしく思えました。
これも毎年書いていますが、獅子舞は私にとって最もお正月を感じさせるイベントです。
今年も獅子舞を目にし、新年の始まりを実感しました。
私が住む地域では新城郷土芸能獅子曲保存会があり、会の方たちの尽力によって存続が保たれています。
会員の老齢化も深刻のようで、町内の掲示板に会員募集のポスターが貼られていますが、若い方の入会が少ないと聞いています。
このままでは先細りになってしまうことを危惧していましたが、上記のように今年は若い方の参加を目にして少し安堵しました。
ちなみに↓が昨年の獅子舞です。
当店は創業が昭和23年ですが、私の住む地域でも創業が古い店舗が減り、多くがテナント化してしまったため、獅子舞が訪れる店舗も減っています。
そのためか、当店に獅子が来た際には、店の前はもちろん、道路を隔てた武蔵新城駅前の歩道にも人だかりができて、多くの方がスマホを向けていました。
獅子舞の終了後、見物していた中の一人から「縁起の良い舞を見せていただきました。ありがとうございました。」と言われました。
私はこの言葉に、今年も頑張る元気をもらったように感じました![]()

