トイレットペーパーのこと

私も知りたかったので、次の記事は関心を持って読みました。

トイレットペーパー「シングル」「ダブル」 お得なのはどっち? 違い&特長を大王製紙に聞いてみた | オトナンサー
トイレットペーパーのシングルとダブルの違いについて、大王製紙の担当者に聞きました。

「シングル」と「ダブル」のどちらが得か、記事の最後に次が書かれていました。

シングルとダブルとでは、1ロール当たりの長さが違っていても、使い切るまでの期間がほぼ同じなのは意外でした。肌触りなど、個人の好みに合わせて選ぶのがよいのかもしれません。

実は、私はつい最近、「ダブル」から「シングル」に変えたばかりでした。

孫達がトイレを使うとトイレットペーパーの消費がすごいため、「ダブル」より「シングル」のほうが多く巻かれていることで少しは長持ちするのではと考えたことが変更のきっかけでした。

そのため、使い切る期間はほぼ同じと知って拍子抜けでした

拍子抜けはしましたが、記事からは「シングル」「ダブル」各々の特徴を知ることができました。

「シングル」については、次が書かれていました。

シングルの1ロール当たりの長さは、ダブルの約2倍です。また、1枚の紙でダブルと同程度の丈夫さが求められるため、1枚当たりで見ると、ダブルよりも丈夫で破れにくい設計となっています。

「ダブル」については、次が書かれていました。

ダブルは2枚重ねでシートを形成しており、シングルより厚くて柔らかく、吸水性が高いのが特長です。

記事に登場する大王製紙の担当者が、次のように述べていました。

シングルとダブルとで1回に使用する長さが同じだった場合、シングルは1ロール当たりの長さが長いので、ダブルよりも経済的に使用できる可能性があります。

ただ、ダブルは柔らかいだけでなく吸収性も高いため、1回当たりの使用量が少なくなり、当社が調査した結果では1ロールを使い切るまでの期間は、シングルもダブルもほぼ変わらないことが分かりました

私は、シングルは1ロール当たりの長さが長いのでダブルよりも経済的に使用できる可能性があることに期待して、次回も「シングル」を購入しようと思いました

大王製紙の担当者によれば、日本国内ではシングルが約3割、ダブルが6割以上と、ダブルの方が多く売れているそうです。

皆様のご家庭ではどちらをお使いでしょうか。

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