次の記事を読みました。

認知症診断後の「空白」作らない…情報提供や支援 孤立化防ぐ | ヨミドクター(読売新聞)
自分や大切な人が認知症と診断されたら、どうしますか。当事者や家族を孤立させないために、診断後に何の支援も得られない「空白の期間」を作らないことが大切です。診断の拠点となる病院で、切れ目のない支援の取り組みが始まっています。(小沼聖実) 認知...
このブログでは認知症に関する投稿を何度かしていますが、それは各投稿にも記していますように私には親族の認知症の介護経験があり、認知症及び介護への関心が高いためです。
昨年の2月にも次の投稿をしています。
認知症の介護では介護者が孤立化しないことが大切と経験上思っていたため、私は関心を持って前出の記事を読みました。
そして、認知症疾患医療センターの存在を初めて知りました。
私が介護を担っていたのは20年以上前ですが、その当時は相談できたのがケアマネージャーのみでした。

早速、私が住む地域の認知症疾患医療センターを検索したところ、次が見つかりました。

認知症疾患医療センター
認知症に関する専門医療相談
介護は先の見えない長い道のりになります。
その道のりの中には様々な困難が待ち受けていて、私も4年間の介護中、何度か「もう無理」と思ったことがありました。
そのような時、昼間は仕事に出ていた主人や娘に夜の介護を代わってもらったりケアマネージャーに相談したりして何とか乗り切ることができました。
高齢化がますます進むことによって、認知症患者さんが増えることが目に見えています。
皆様には介護を他人事と思わずに、いつかは担うことになるかもしれないことを心に留め置きいただければと思います。

