子供の窒息対処法

孫が幼児のころから子供の事故が他人事と思えず、次の記事も関心を持って読みました。

これが最新!こどもの窒息対処法 #エキスパートトピ(坂本昌彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース
間もなく節分です。子どもの幸せを願う行事ですが、豆による窒息事故が時々発生しています。窒息した場合には速やかに取り除く必要がありますが、2025年に1歳以上の窒息への対処方法が変更になりました。いざと

記事には、2025年に1歳以上の窒息への対処方法が変更になったことが書かれていました。

万が一窒息した場合、従来から1歳以上ではまず背中を叩き(背部叩打法)、改善しなければ腹部突き上げに移行するやり方が推奨されてきました。いっぽう2025年から米国心臓協会(AHA)は、1歳以上の窒息への対処方法を修正し、まず5回背中を叩き、その後腹部突き上げを5回、これを異物が吐き出されるか意識がなくなるまで交互に繰り返す方針としました(意識がなくなったら胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生法へ)。従来より背部叩打法の重要度が上がったのは、最近の研究で、腹部突き上げ法よりも背部叩打法の方が異物除去の成功率が高いことが示唆されているためです。

小児科専門医である記事の筆者は、次の見解を述べています。

窒息した場合のタイムリミットは数分間です。救急車到着までの平均時間は約10分ですので、救急車を待つ余裕はありません。適切な処置を行うためにも、東京消防庁等の動画で確認したり、お近くの消防署などで救命講習を受けられれば安心です。

記事にもありますように、間もなく節分です。

今年の節分には、豆による窒息事故が起きないことを願うばかりです。

以前の次の投稿なども参考になさってください。

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