昨日、ご近所さんから急な知らせがありました。
その知らせは、我が家の裏のお宅の奥さんが腸閉塞で亡くなったというものでした。
私はその知らせに、言葉が出ないほどの驚きを感じました。
その理由は、少し前にその奥さんを見かけていて具合が悪そうには見えなかったこと、私とも年齢が近く、町会の組織に疎い私は町会の役員等を担っていた奥さんに世話になったことが多々あったためです。
穏やかで、町会の仕事も率先して担ってきた方でした。
死因が腸閉塞だったことも驚きでした。なぜなら私も腸閉塞を患ったことがあったからです。
腸閉塞のことは次のページにわかりやすく説明されていますが、いくつかの病態があります。

腸閉塞(イレウス)|オリンパス おなかの健康ドットコム
腸閉塞(イレウス)の疾患、症状、原因、検査、治療について、詳しく解説したページです。

上ページに次が書かれていますが、私の場合は麻痺性の腸閉塞でした。
腸閉塞(イレウス)は異物や炎症、腫瘍などにより腸管が塞がれた状態(機械的イレウス)、あるいは開腹手術などで腸管が麻痺(まひ)(拡張)して腸の蠕動運動が障害された状態(麻痺性イレウス)を指します。
亡くなった奥さんの病態の詳しいことはわかりませんが、先週水曜日に内科受診、そのままN医大病院へ転送、木曜日に手術、土曜日に亡くなったと聞いたので、重篤な状況だったのだろうと察しています。
裏のお宅では、ご主人が3年前にご主人が大動脈解離で急死なさっています。

隣人の突然死
以前、私は次の投稿をしました。上投稿に書いていますが、私は上投稿で紹介させていただいた記事を読むまではピンピンコロリと死にたいと思っていたのです。しかし、記事を読んでからは、残される家族の思いを大切にしたいと思うようになりました。先日、その…
そして今回は奥さんの急死ということで、ご遺族の心境を思うとかける言葉が見つかりません。
せめて、心からのご冥福をお祈りしたいと思います。
