「大和市おもいやりマスク着用条例」という言葉が目に留まり、「条例というからには」と思ったので、早速そのリンク先を開いてみました。
上ページの冒頭に次がありました。
新型コロナウイルスをはじめとする感染症を拡大させないため、「大和市おもいやりマスク着用条例」を制定しました。
大和市の調べによると、このような条例の制定は、全国初の取り組みとなります。
「全国初なのね」と思いながら内容を読んだところ、「他人へのおもいやりの心を大切にするため」というのが条例の趣旨のようで、次の注釈もありました。
この条例は、感染拡大を防ぐために、市民の皆様にマスク着用の協力を求めるものであり、罰則などはございません。
「全国初と言っても条例にする必要があったのか」というのが上ページを読んだ直後の感想でしたが、「世の中が混沌としている今は思いやりの心も忘れがちだと思えば条例に意味があるのかもしれない」と思い直しました。
タイトルとは関係ないのですが、先日のウォーキング時に近所のお宅の庭に咲いていたピンク色のハナミズキの花が目に留まり、「自然界は何事もないように進んでいるんだな」と少しホッとした思いを感じました。