野菜の高騰

先月中旬以降からスーパーに並ぶ野菜の価格が急に高くなり、私の好きなレタスも高騰が続いているため、次の記事を興味深く読みました。

野菜が高い!コロナ禍の食卓を直撃する台所問題からの出口はいつ?
野菜売り場で楽しみに訪れるのはレタスのコーナーである。シンプルな小玉レタスを中心に、フリルレタス、サニーレタス、グリーンリーフ、そしてロメインレタスなど種類は豊富だ。時に歯ごたえがありみずみずしいロメインレタスがお気に入りである。しかし、そのにぎやかな顔ぶれが一斉に売り場のステージから姿を消してしまった。野菜の品薄と高...

記事には次の数字がありました。

2021年8月31日の発表結果でも顕著に表れている。調査対象となっている8品目の野菜すべてが前の週と比べて値上がりしている。冒頭に紹介したレタスは22%の値上がり。夏野菜の代表格であるキュウリは、実に65%の値上がりである。たしかに「キュウリ高いよね」という会話をよく耳にする。このほか、ネギ16%、トマト13%と値上がりに歯止めがかからない。

高騰の原因は長雨によって野菜が育たないことと私も理解してはいるのですが、レタスもキュウリも私が利用しているスーパーでは値上がりする前の2倍近い価格になってしまい、買い控えたりなど野菜好きの私には辛い高騰となっています。

9月になれば高騰も落ち着くかと思っていたのですが、記事に野菜は一朝一夕で育つわけではないので、天候が回復しても取り巻く環境はすぐには変わらないと書かれており、まだしばらくは我慢が必要のようです。

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