「直葬が増加」だそうです

yomiDr.のサイトで、次の記事が目に留まりました。

式を行わない「直葬」が増加 一周忌、三回忌法要は激減…コロナ禍で「葬儀」が変わった | ヨミドクター(読売新聞)
 「コロナ禍で、葬儀業界では大きな変化が起こっています」と、直近1年の葬儀・法要のデータを公開したのは、「小さなお葬式」を運営するユニクエスト(本社・大阪)です。葬儀業界で最も葬儀受注件数が多い会社です(2021年2月・TPCマーケティングリサーチ調べ)。コロナ禍で増えた直葬  直葬...

私の両親の葬儀は、二人とも家族葬でした。

両親は生前に戒名も得ていて、子供の私と妹たちを煩わせないように整えていてくれました。

それでも葬儀を取り仕切った妹夫婦はたいへんだっただろうと思うため、上記事を読んで「直葬」に大きな関心を持ちました。

直葬とは、式を行わず火葬のみ行う形式の葬儀です。「新型コロナウイルス感染拡大の第1波では、直葬が53%・一般的な葬儀が47%となり、直葬と一般的な葬儀の比率が初めて逆転しました。

直葬についてもう少し知りたいと思いネット検索したところ、次のページにわかりやすい説明がありました。

直葬・火葬式について。費用の相場、直葬を選ぶ理由とは?
直葬とは、通夜や告別式を行わず、僧侶をはじめとした宗教者による、読経などの宗教儀式を省いたお別れのかたちです。 「ちょくそう」または「じきそう」と読みます。通夜や告別式を行わないため、亡くなるとすぐに火葬となることから、火葬式と呼ばれる場合もあります。

やはり、デメリットもあるのですね。

読みながら両親が亡くなった時のことを思い出し、次の文面には大いに納得の思いを抱きました。

家族や親族、友人知人など、故人と深く関わりのあった人たちが、故人の「死を受け入れる」ということ。葬儀という儀式を設けることで、故人は「もうこの世にはいない」という現実を受け入れる気持ちの区切りとなります。

簡素にという思いから私自身の葬儀は直葬が良いと考えたりしましたが、残された家族の気持ちのことを思い、結論を出すには熟慮する必要があると判断しました。

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