駐輪について

↓の写真は、我が家の裏の外壁に沿って置かれた自転車の後輪を写したものです。

ちなみにオレンジの線の内側(写真だと上側)が我が家の敷地で、オレンジの線より外側(写真では下側)が公道になります。

そして、自転車の後輪の下には1週間ほど前に放置自転車が撤去されたことが書かれた張り紙があり、我が家の外壁には「迷惑駐輪お断り」と書いた鉄板や立てかけてあります。

1週間前の自転車撤去については、どのような自転車がどのように放置されていたのか知らないうちに朝になって撤去の張り紙に気づいたので、私や家族が連絡して撤去してもらったのではありません。

↑の写真に写っている自転車は朝9時台から夜の7時くらいまでほぼ毎日駐輪するので、近隣に職場があるのか、すぐ前の武蔵新城駅を利用して通勤している人が置いているのかもわかりません。

私有地にかぶっているのを知ってか知らずか、私有地にかぶっていれば撤去されないのを知って置いているのであれば頭脳犯だと私は思いますし、そもそも自転車撤去の張り紙の上に駐輪している神経が私には理解できません。

公道と私有地にかかる駐輪に関してネット検索したところ、こちらのページに次の説明がありました。

正規の駐輪以外で置かれた自転車も、法的には所有者の存在する遺失物すなわち「落とし物」のような扱いになりますから、たとえ施設構内など私有地に停められ、それが土地建物所有者の占有権を侵害する様な不法行為でも、持ち主への通知や警察への届け出なく、私的に処分できるかといえば難しいと思われます。不法駐輪であるからと故意に破損させたりする事も違法行為に問われます。

上写真に写っている自転車撤去の張り紙は側溝にコンクリートで蓋をした上に貼られていて、その側溝は我が家の敷地内にも通っているため役所に側溝の移動願いを10年以上前に出したのですが、担当者からは「予算ができ次第」という返答で、対応無しのまま年月が過ぎています。

側溝が敷地内を通っているために我が家は柵を作れず、自転車が置かれたり喫煙場所になって吸殻が散乱することも多く、特にここ数年は年末になると「今年も柵を作れなかった」と気分が滅入るのです

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