悪夢障害とは

次の記事を読みました。

「たびたび恐ろしい悪夢を見る」は病気。元気な日常生活を送るための治療も | Page 2 | ヨミドクター(読売新聞)
 こんにちは。精神科医で睡眠専門医の三島和夫です。睡眠と健康に関する皆さんからのご質問に科学的見地からビシバシお答えします。  悪夢は誰しも見た経験があると思います。悪夢は子どもに多く、成長とともにその頻度は減りますが、大人になっても悪夢をしばしば見る人がいます。程度が強い場合は「悪夢障害」と呼ばれ、メンタルヘルスへの...

鍼灸学校に通っていたころ、試験の前になると怖い夢を数日続けて見るようなことがありましたが、最近は気が緩んでいるのか、怖い夢を見なくなりました

悪夢障害について、記事に次のように書かれていました。

具体的には、「恐怖感や不快感を伴い、目覚めた時によく覚えている悪夢体験が繰り返し出現する」「しばしば悪夢のために夜中に目覚める(中途覚醒)」「不快な夢体験や中途覚醒により睡眠の質が低下し、仕事や学業、社会生活をする上で支障が生じる」などの症状に該当する場合に悪夢障害と診断されます。

もっと続きを見たかったと思うような夢はめったに見ることができないですから、私はそのような夢を見て目覚めた朝はものごく気分が良いです。皆様も同じでしょうか

反対に怖い夢を見て目覚めた朝は、起きた時から体が重く気分もすぐれないことが多かったです。

それが長期に続くようであれば、記事に書かれているように生活の質を落としてしまうことでしょう。

記事に次の文面がありますが、悪夢を頻繁に見る方には受診をお勧めしたいと思います。

現時点でこれらのメンタルヘルス問題がない場合でも、悪夢障害が続くと、うつ病や認知症などを発症することがあります。原因を探って適切に治療するためにも、頻回に悪夢を見て苦しい思いをしている方は、睡眠障害の専門医、精神科や心療内科などに相談することをお勧めします。

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