連休明けに注意、自律神経トラブル

交感神経が優位な状態から副交感神経が優位になりやすくなる春先は、自律神経が関与する不調が起きやすい時期でもあります。

特に連休明けにはトラブルが生じやすく、それらの症状は「五月病」とも呼ばれています。

昨年の同時期に次の投稿をしましたが、今日は合わせてお読みいただきたい記事を紹介させていただきます。

今回紹介させていただくのは、次の記事です。

「体がだるい」「とにかく不安」は新入社員だけじゃない…5月に起きやすい「自律神経」のトラブル | ヨミドクター(読売新聞)
 “五月病”と呼ばれる厄介な病気(?)がある。5月は風薫る季節であり、「心身ともに一番調子がいい季節だなぁ」と感じられる方も多いだろう。しかし一方で、この時期になると、「疲れやすい」「イライラして落ち着かない」「眠れない」「食欲がない」「うつ病でしょうか?」と訴えられる方々が増え、話題となる。この五月病は、「激しい受験...

五月病は新入生や新入社員がかかりやすいと思っていらっしゃる方が多いと思います。

環境が変化した方は体内リズムも変化しますから、その変化が追い付かないと不調を起こしやすいのは確かな事なのですが、交感神経優位な状態から副交感神経優位への春先の移行はどなたにも生じる変遷でもあるため、五月病はどなたにも起こりうることをご理解いただければと思います。

当WEBサイト内の「自律神経失調症」等も参考になさってください。

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