ヘアドネーションがいらない社会

深く考えさせられた記事でした。(下記は前編)

ヘアドネーションという罪。「いいこと」がもたらす社会の歪みについて | ランドリーボックス
ヘアドネーションは本当に生きやすい社会を作っているのだろうか?

私も治療によって髪の毛が抜けた経験があり、ウィッグを使っていた時期がありました。

当時は身体はもちろんですが心も弱っていたので、髪の毛が無いこと、そのためにウィッグを使っていることを周囲に知られないようにすることに必死になっていました。

そのような経験があるため、上記事の次の文面にハッとさせられたのです。

社会の大多数に髪の毛が生えているから、マジョリティー側の人たちに、マイノリティの人が自分を寄せていかなければならない。この社会は非常に歪んでいますよね。

そして下記が後編になるのですが、前後編を通して読みながら、日本で初めてヘアドネーションの活動を始めた方たちのヘアドネーションがいらない社会への思いを重く受け止めたいと思いました。

「女性にもはげる権利が欲しい」ヘアドネーションがいらない社会を目指して | ランドリーボックス
無意識の差別をなくすためにできることとは?
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