今朝のウォーキング中に↓を写しました。
私が朝のウォーキングを始めて、今年で20年目になります。
その間、2年ほど歩くルートを変えたことがあるのですが、18年間はほぼ同じ道を歩いています。
20年の間、ウォーキングを休んだのは数えるほどで、記憶しているのは義母が亡くなった日です。夜半に亡くなり、しばらく病院の遺体安置室にいて主人と娘は先に帰宅した後、私は遺体と共に帰宅しました。その後は様々な準備に追われたため、ウォーキングは休みました。
他に休んだのは腰痛がひどかった日で、少しくらいでしたら距離を短くして歩くのですが、その日はそれも無理だったため休みました。
天候不順で休んだことはなく、それを続けて20年経ちました。
このようにほぼ毎日同じ道を歩いていますから、20年(正確には18年)の間の変化も見てきました。
今朝写した場所には以前はもみの木が4本植えられていました。
場所の広さは四畳半くらいで、モミの木が年々成長していたのですが、ある年から枯れ始め、1本、2本と減って、7~8年前には全部枯れてしまいました。
その後、その場所はしばらく何も植えられていなかったのですが、5~6年くらい前、2本の苗木が植えられました。
私は毎日通りながらその苗木が成長していくのを見ていたのですが、苗木がモミの木ではないことはわかっても、何の苗木かはわかりませんでした。
それが今年実をつけたのです。それで初めてミカンらしい柑橘類の木だったことがわかりました。
ちなみに、次のページによると、ミカンは苗木を植えてから5年目くらいで実をつけ始めるそうです。
みかんは、種から実になるまで何年かかりますか。:農林水産省
私は「植えた人は丹精を込めて手入れしているのだろう」と思い、通りすがりの者にすぎませんが、初の実りをうれしく感じると共に元気をもらった気がしました。