次の二つの記事を読みました。

追悼:グレート義太夫さん インタビューで語っていた糖尿病の怖さ「予備軍の皆さん、少しだけ生活習慣を見直してください」 | ヨミドクター(読売新聞)
お笑い芸人のグレート義太夫さん(ぐれーと・ぎだゆう、本名・鈴木正之=すずき・まさゆき)が7日、亡くなりました。67歳でした。「たけし軍団」のメンバーとして、1980年代を中心にバラエティー番組でお茶の間を沸かせ、ドラムやギターなどミュージシ…

67歳の若さ、糖尿病治療の末に亡くなったグレート義太夫さん、人工透析は始めたらもう戻れない! | ヨミドクター(読売新聞)
同じ糖尿病患者、狭心症患者として、先日亡くなられたグレート義太夫さん(享年67歳)の死は、身につまされました。亡くなられた9月7日の朝、ブログを更新しており、「予報通りの『雨』都庁も見えません。新島が心配です…」と投稿。雨の新宿の写真もアッ…
双方とも先日亡くならたグレート義太夫さんの記事で、糖尿病の怖さについて書かれす。
実は、私の父も義父も糖尿病から腎不全になり、長い間、人工透析のお世話になって亡くなりましたので、グレート義太夫さんの死は改めて糖尿病の怖さを認識させられた思いがしています。
記事にありますように、グレート義太夫さんは「糖尿病が怖いのは、痛くもかゆくもないところ。それがわかっていなかった」と言っていたことが書かれていますが、そのために定期健診で血糖値が高いという結果が出ても受診を先延ばしすることが多々あるのだと思います。
父も義父もそうでした。その結果、週3回の人工透析を受けることになってしまいました。

糖尿病の初期には自覚症状もほとんどないですし、検査で血糖値が高めという結果が出たとしても、フルタイムで働いている方なら時間が取れずに受診を先延ばししがちだと思いますが、自覚症状が出てからでは遅いのです。
糖尿病が進んでしまったら取り返しがつかない状況になる可能性があることをお忘れにならないでいただきたいと思います。
