神奈川県の病床利用率

二度目の緊急事態宣言発令によって感染者が減ってはいるものの、重症者が高止まりしていることが報道されていました。

私の場合、川崎市の感染者についてはほぼ毎日チェックしていますが、高齢者の類に入る私にとっては重症者病床の利用率推移も気になっていて時々確認しています。

 

その重症者病床利用率については、川崎市のデータと神奈川県のデータを参考にしています。

川崎市:新型コロナウイルス感染症モニタリング状況
新型コロナウイルス感染症 モニタリング状況
緊急事態宣言解除後の再警戒の指標。感染の状況は、神奈川県と東京都の週当たりの感染者数増加率(K値)等を使用して把握します。医療の状況は、重症患者数、中等症患者数、医療者に感染が発生している病院数などによって把握します。感染の状況、医療の状況及び監視体制の状況から総合的に判断します。

 

神奈川県サイトに掲載されている重症者病床利用率の推移は次のようになっていました。

 

上データは2021年2月18日現在のものですが、緊急事態宣言の成果が出ているように感じられました。

そうなるとやはり、緊急事態宣言がいつ解除されるのかが気になるところです。

解除については来週辺りに審議されるという報道も目にしましたが、政府が的確な判断をしてくれることを願うばかりです。

 

お住まいの地域の病床利用率が気になる方には、次のサイト等も参考になさっていただければと思います。

COVID-19 Japan 新型コロナウイルス対策ダッシュボード #StopCOVID19JP
日本の新型コロナ対策病床使用率と現在患者数を都道府県別にすばやく表示、厚生労働省と各自治体から提供されるオープンデータ使用 #StopCOVID19JP

 

新型コロナ関係の投稿は、この投稿がホームページリニューアル後初めてとなります。

今後も様々な情報をお届けしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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