短くなった鉛筆

ボールペンは別として、皆さまはシャープペンと鉛筆のどちらを多くお使いでしょうか。

小学生は鉛筆ばかりかと思っていたのですが、シャープペンを使う小学生が増えているそうですね。

「小学生は鉛筆」イメージはもう古い? 約半数がシャープペンを使用 | リセマム
 ゼブラは12月21日、小学生のシャープペン使用実態調査の結果を発表した。小学生が使う筆記用具といえば「鉛筆」のイメージが強いが、約半数は「シャープペン」を使用しており、小学3~4年生までに使い始める子どもが多いことがわかった。

上記事に次が書かれていました。

ゼブラによると、小学校でシャープペンを禁止している理由のひとつとして、ペンの持ち方に慣れていない小学生だと芯が細いシャープペンは折ってしまうという点があるという。しかし、各メーカーから芯が鉛筆のように太い、芯が折れにくいといったシャープペンが発売されており、ゼブラが作成したシャープペン市場推移をみると、ここ5年間需要は増加傾向にある。ゼブラでは、従来中学生以上の使用が当たり前だったシャープペンが、低学年化していると分析している。

私の場合は、シャープペンより鉛筆のほうを多く使います。

それは古い鉛筆が残っていることもありますが、ナイフで削って使うという行為が好きということも鉛筆を使う理由となっています。

そのように使っていた鉛筆が短くなって使いづらくなり、何本かをそのままにしていたのですが、主人が100均で補助軸を買ってきてくれたので、短くなった鉛筆は補助軸をつけて使うようになりました。

そして、補助軸を使うようになったら、最後はどこまで使えるかが気になり、ネット検索したところ、次のページを見つけました。

短くなった鉛筆を最後まで大事に使い切る意外と簡単な方法

上ページには、次の方法が書かれていました。

いよいよ短くなった鉛筆を接着剤でくっつけるだけ

「接着剤か~」と思ったのですが、上ページにリンクがあった次の器具にはビックリでした

中島重久堂 TSUNAGO つなぐえんぴつ削り

「つなぐ方法とは画期的」と思ったのですが、レビューを読むと「使いこなすのが難しくて、かなりの力が必要」等の意見もあり、私には向かないように思いました

何度もナイフで削って使っていた鉛筆には愛着もあって最後まで使い切りたいので、とりあえず鉛筆軸を使える長さまで使い、最後は接着剤かなと今は考えています

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