歯ぎしり

私にも歯ぎしりに悩む知人がいます。

彼女の場合、あらゆる治療を試みたものの改善せず、私もアドバイスを求められましたが、漢方薬や鍼灸等のアドバイスはしたものの、症状に目立った改善が見られずにいます。

昨日、そのことを思い出してネット検索したところ、次の記事が目に留まりました。

歯ぎしり 放置して大丈夫? | ヨミドクター(読売新聞)
歯や顎に負担 要注意   Q  怒られちゃった。「寝ている時の歯ぎしりがうるさい」って。なぜ歯ぎしりをしてしまうの?   ヨミドック  遺伝や睡眠の質の低下、ストレスなど、要因はいくつか考えられますが、明確には分かっていません。かみ合わせや歯の本数にも関係ないようです。歯が一本もなくても起きます。

記事に次が書かれていましたので、彼女にも情報として知らせるつもりです。

4月(2020年)からは、寝ている時の顎の筋肉の動きを調べる検査に、公的医療保険が認められるようになりました。客観的なデータに基づいた診断ができるようになったんです。

記事には次が書かれていて、私も無意識に歯をギュッと食いしばることが多いため、「舌が口の中で浮いている」状態を訓練しなければと思いました。

前歯から奥歯まで上下の歯が少し離れていて、舌が口の中で浮いているのが、通常の口を閉じた状態。

私の場合、何かに集中しているときに歯をギュッと噛んでいることが多い気がします。無意識なので簡単には治らないと思いますが、少し頑張ってみようと思いました。

歯ぎしりに悩む方はもちろんですが、無意識に歯を食いしばってしまうことを感じている方々にも記事のご一読をお勧めしたいと思います。

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