2歳児の世話

以前、次の投稿をしましたが、孫を預かるときには未だに苦労しています。

2歳の孫は単語ではなく3語文以上も話すようになってきたのですが、まだ幼児言葉の部分もあって、私が理解できずに何度か聞き直すと怒りだすことが多々あります。

動きも活発で目が離せないですし、小さいお子さんが身近にいらっしゃる方にはご理解いただけると思いますが、孫の世話は仕事よりも疲れるのです

今日も夕方から数時間預からなくてはならないため、上手に遊ばせるコツがあるかとネット検索したところ、次のページを見つけました。

2歳児の特徴について紹介!遊びや接し方はどうすればいい? | 保育士くらぶ
2歳児について理解しよう 保育士の皆さんこんにちは!保育士くらぶ編集部です。 子どもは2歳ごろになると,言語能...

上ページには様々な遊びが載っていたので参考にするつもりですが、上ページに書かれていた【やってはいけないこと】に書かれた一つのことにハッとさせられました。

✖ 怒鳴りつける

✖ 委縮させて言うことを聞かせる

✖ 子どもの言いなりになる

✖ 子どもと決めたルールを破る

ハッとさせられたのは、子どもの言いなりになるの箇所でした。その説明に次が書かれていました。

子どもの言いなりになるのも,癇癪を起せば親は言うことを聞いてくれると学習してしまう恐れがあるのでやめましょう。

癇癪を起すと収拾がつかなくなるため、言いなりとは少し違いますが、今までは要求を受け入れることが多くありました。

親と違って祖父母は孫に対して甘くなりがちなんですよね。考え直さなくてはと思いました。

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