網膜裂孔

私も2013年の3月に網膜裂孔のレーザー治療を受けているため、次の記事は関心を持って読みました。

放置していたら網膜剥離→失明の恐れも! 「網膜裂孔」とはどんな状態? | オトナンサー
「網膜裂孔」という目の状態があります。放置していると、「網膜剥離」になって、最悪の場合、失明に至る恐れもあるようです。眼科医に原因や治療法を聞きました。

記事にありますように、網膜裂孔とは網膜に穴が開いている状態を言い、放置すると網膜剥離に進んでしまう可能性もある怖い状態です。

網膜裂孔を生じる原因について、記事には次のように書かれていました。

原因は大きく2つあります。年を取っていくとともに、目の中にある『硝子体(しょうしたい)』というゼリーのようなものが縮んでいき、そのときに網膜を強く引っ張って穴が開く場合と、近視が強くて網膜が薄くなり、自然に穴が開く場合の2つのパターンです。

私の場合は、目が開けられないほど眩しく感じて眼科を受診した際に眼底の検査を受けて網膜裂孔の診断が出たのですが、その際、強い近視が影響した後者のパターンだと言われました。

治療は、記事にもありますように私もレーザー光線で焼く方法を受けました。

穴の周りにレーザーで小さいやけどを作り、それが治る力を使って、穴の周りを固めます。ちょうど、壁に画用紙を張る際、画用紙の端を画鋲でびっしり張り付けていって、剥がれないようにするイメージです。

私の場合は飛蚊症等の自覚症状もなかったため、別の症状での受診が無ければ放置していたはずです。妹が網膜剥離になり2週間の入院をした際の大変さを知っていたため、裂孔の段階で処置できたことがラッキーでした。

飛蚊症のある方、あるいは中年以降で強い近視の方にはぜひ眼科検診をお勧めしたいと思います。

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