杖はどちらの手で持つの?

日本ではおしゃれのために杖を持つ方は少なく、杖は足に何らかの問題があるために使うというイメージをお持ちの方が多いように思います。

次の記事では杖の正しい使い方が説明されていますので、すでにお使いの方はもちろんですが、まだ必要がないとお考えの方にもご一読をお勧めしたいと思います。

杖はどちらの手に持つの?…使い方にもポイントが おしゃれに使いこなせば、チャップリンになれるかも | ヨミドクター(読売新聞)
  Q  左の膝が痛くて……。 杖(つえ) を使った方がいいかな。   ヨ  大丈夫ですか。痛い脚をかばっていると、もう片方の脚や腰、肩などを痛めてしまうことがあります。ぜひ、上手に杖を使ってください。  ほかにも、杖を使い始める目安として、年をとって脚力が落ちてきた時、階段を下りたり片脚で立ったりするとぐらつくように...

左右のどちらの手で杖を持つかについて、記事では次が書かれていました。

左脚が痛むなら、右手に持ってください。痛む方の脚を前に出すときに体重を反対側に分散でき、安定感も得られます。両方とも脚力が落ちた状態であれば、何度か試してみて、より歩きやすい方の手に持つといいでしょう。

杖の長さについては、次の説明がありました。

▽手を下ろしてまっすぐ立ったとき、手首の付け根くらい▽肘を軽く曲げた状態で、20センチくらい前方に杖の先がつく――などがちょうどいいです。腕の長さや靴底の厚さも考慮してください。外出用と家の中用で使い分けている人もいます。

記事にあるように「転ばぬ先の杖」として、「まだ早いと思ううちに使い始めるのが賢明かもしれない」と記事を読みながら思いました

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