スーパーのサービスカウンター

西友は我が家に一番近いスーパーですし、食品売り場は24時間営業のため、私は頻繁に利用しています。

その西友で先日レタスを購入した時のこと、いつも利用するセルフレジで支払いをしようとしたのですが、セルフレジのディスプレイに表示されたレタスの価格が売り場に表示されていた価格よりも30円高かったのです。

私は「アラ」と思ったのですが、以前の経験からセルフレジでの支払後にサービスカウンターに行くことにしました。

サービスカウンターは無人だったためしばらく待たなければなりませんでしたが、スタッフが来たので私はレシートを見せてレタスの価格の話をしました。

するとスタッフは「売り場に確認に行ってきます」と言って売り場に行き、戻ってから「セルフレジの間違いでした」と言いました。

年配の女性スタッフは「セルフレジの間違いでした」と言ってからセルフレジでの支払の取り消しと改めての支払いの手続きの作業を始めましたが、何度もやり直したために私は10分以上待たなければなりませんでした。

たまたま手際の悪いスタッフに当たってしまったのかどうかはわかりませんが、上記のマルエツの場合はスタッフから最初に謝罪があり、返金作業もスムーズでした。それが西友の場合は謝罪はおろか面倒な作業をしなければならないというような態度をされて待たされたのです。

スタッフの態度に、私は「申し出ずに帰れば良かった」と後悔したほどでした。

この体験から、ミスがあった際の対応の大切さを改めて学んだ思いがしました。

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