次の記事を読みました。

「怒り」が湧いたらどうする? 衝動的になりやすい人の対処法はある…専門家に相談した方が良い場合も | ヨミドクター(読売新聞)
怒りを覚えて、イライラしたことはありませんか。つい衝動的な行動を取ってしまい、後になって悔やんだ経験があるという人もいるかもしれません。 最も簡単な方法 メンタル専門の「ココラク・クリニック」(大阪市)院長の前田耕路さんは「怒りは誰にでも…

怒りという感情を持ったことが無い方は、ほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。
私は、以前は怒りを覚える前にその前兆を押し込めてしまうことが多々ありました。
私が我慢すれば波風が立たないだろうと思っていたためですが、それが心身に及ぼす影響をその時は理解していませんでした。
押し込めた感情が体に障ることに気づいた時にはすでに遅く、私の体は病に蝕まれていました。
その回復には多くの年月を費やさなければなりませんでしたが、回復してからは怒りを押し込めることを止め、その感情を解消する方法を実行することにしています。
私の解消法は、速足で無心に歩くことです。
外を歩くことができない場合は、階段など段差があるところの登り降りをしたりします。
この方法は私に合っているようで、その考察として、怒りがこみあげるという状況は東洋医学的には気の上昇と考えられるため、足を使うことで気の上昇を抑え、気の巡りを改善するのではないかと私は思っています。
上記事ではいくつかの対処法がアドバイスされていて、次はその中の一つです。
自分自身に関して理解を深める取り組みもしてみましょう。自分が怒りを感じた出来事を日記のように記録します。合わせて、怒りの強さを10段階で示して数値化します。どのような時に怒りのスイッチが入るか理解できれば、怒りの感情に対処しやすくなります。
どの対処法が合うかは個人差があると思いますから、皆様にもご自身に合った対処法を見つけて怒りと上手に付き合っていただければと思います。
私も足を使うことだけではなく、記事に書かれたいくつかの方法も試してみようと思いました。
