沖縄のこと

今朝、久しぶりにNHKの朝ドラをリアルタイムで見ました。

NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』
ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹(きょうだい)たち。本土復帰からの歩みを描く笑って泣ける朗らかな、50年の物語。

今朝は、主人公のお母さんが戦争の辛い体験を話すというシリアスな内容でした。

以前、沖縄戦についての記事を読んだり検索したりしたことがあったため、私は「主人公のお母さんのような人はたくさんいるのだろう」と胸が苦しくなるような思いを感じました。

【そもそも解説】沖縄戦で何が起きた 住民巻き込んだ「地獄」の戦場:朝日新聞デジタル
 いまから77年前、日本はアメリカ、イギリスなどと戦争をしていた。太平洋の島々を奪った米国は、次に沖縄を占領して、日本本土を攻めるための前進基地として使おうと考えた。これに対し日本は、日本本土を守るた…

私は戦後生まれですし、幼いころは実際に戦地へ行った父から話を聞いたこともありましたが、現在は日常生活において戦争を意識することもほとんど無くなっていました。

そのような状況の中で今朝の朝ドラを見たのですが、主人公のお母さんの話を聞くうちに「沖縄で起きたことを日本人は忘れてはならない」という思いが強くなりました。

私は外に出ることが好きではないので何十年も旅行に行ってないのですが、沖縄だけはいつか行きたい思っています。

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