幸福度

タイトルが気になって次の記事を読みました。

日本はなぜ幸福度が低いのか? キーワードは「寛容さ」
高齢化の課題解決において、日本は世界をリードするチャンスを手にしています。労働人口の減少に伴い、日本の社会構造は変革期を迎えています。豊かさと幸福を実感できる社会作りに動き出す時がきています。その一方で、国連が発表した「世界幸福度ランキング・・・

記事には次のように書かれていました。

国連が3月に発表した「世界幸福度ランキング2022」において、日本の順位は54位と、先進諸国の中で最低順位に位置しています。この結果を詳しく見ると、「人生の選択の自由度」と「他者への寛容さ」の数値が目立って低く、その他の項目、「一人当たりの国内総生産(GDP)」、「社会的支援」、「健康寿命」に関しては、ランキング上位国とさほど大差がありませんでした。

そして今後の課題について、次が書かれていました。

今後50年、かつてない少子高齢化の時代に突入する中で、気候変動、資源の枯渇、格差や分断など重要な地球規模課題に直面しながら、すべての人が豊かさと幸福感を実感できる社会を構想していくことが迫られています。

記事にはハーバード大学心理学教授、ロバート・ウォールディンガー博士の言葉として次が記されていましたが、「粗を見つけて足の引っ張り合いをしているとしか見えない政府に課題を解決できるとは思えない」と考えただけでも幸福度が下がる気がしています

75年間にわたる研究からはっきりと分かったこと、それは、私たちを幸福で健康にするのは、富でも名声でも無我夢中に働くことでもなく、良い人間関係に尽きる。

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