死亡率が上がる食品

2ヶ月ほど前に次の投稿をしましたが、昨日見つけた記事を読み、減塩を続ける意味を更に強く感じました。

今回読んだのは、次の記事です。

【日本人ほど危ない】「死亡率が上がる食品」2位はアルコール。では1位は?
日本人ほど危ない「死亡率を上げる食品」とは? 「一家に1冊置いておくべき」「日本人のために書かれた最高の書」と話題を呼んでいる『健康になる技術 大全』より日本人の「食」で気をつけるべきことを明かします。

上記事には公衆衛生学者・林英恵さんの最新刊『健康になる技術 大全』より一部を抜粋・編集して日本人の「食」で気をつけるべきことを明かしますと書かれていて、内容は2カ月前の投稿と重なるのですが、自分がどのくらい塩をとっているのかを知ることが大切だということを強く述べています。

2ヶ前の投稿に書きましたが、普段から野菜類には味をほとんど付けず、他の料理でも薄味を好んで摂っていたので塩分摂取量は少ないはずと思っていた私でしたが、厳密に計算してみたところ1日に7g以上の塩分を摂取していたことがわかり愕然としたという経緯がありました。

思っていた以上に塩分を摂取していたことがわかってからは、私の場合は特にポン酢、出汁、味噌等の塩分量が多かったため、それらには必ず計量スプーンを利用するようにしています。

もちろん、発汗が多い暑い時期の極端な塩分制限は危険ですが、1日にどれくらいの塩分を摂取しているかを知ることは記事にありますに心臓病、脳卒中、胃がん等の予防にもつながることですので、皆様にもご自身が1日にどれくらいの塩分を摂取しているかを把握なさることをぜひともお勧めしたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました